「メーラ」こと米良美一さん バラエティ番組でブレイク中!!


映画『もののけ姫』のテーマ曲でも知られる“世界的に有名なカウンターテナー、
米良美一が 6月14日に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』を皮切りに
金髪のカツラに大きな花を付け、バラエティ番組に出まくっているようです。

「食わず嫌い」コーナーに出演した際も、とんねるずにイジられまくりながらも、
テキトートーク炸裂のローラが対戦相手だったにもかかわらず、
ネット上では米良さんのほうに注目が一方的に集まっていたようです。
確かに今一番勢いのあるローラと共演して、いいところを持っていかれないどころか、
逆にローラより目立つというのはある意味、驚異的です。

ついにメラさんの時代が来た~っていう感じでしょうか。
今までのイメージだと、いじられたら怒りだしてしまうんじゃないかという印象だったのですが、
週刊誌記者の話では、「もともと頭のいい人ですし、コンサートのMCなどでも、ときどきゾッとするようなブラックジョークを言ったりするので、あまり違和感はないですね」ということです。

そうなるとこれからの活躍が期待されます。
最近では「小学生などがテレビで米良さんを見ると、『あ、メーラだ!』と言うらしいですよ。
とんねるずがそう呼んでいるので浸透しだしたのでしょう。

しかし一部では近頃の変貌ぶりを不安視する声もあるそうです。
確かに吹っ切れすぎな感も否めないですよね。
投げやりになっていなければいいのですが。
かなり繊細そうな方なので、鬼束ちひろさんのようにはなってほしくないです。
あれは吹っ切れすぎです。

米良さんも以前吹っ切れすぎ?で、デリバリーヘルスならぬ、デリバリーゲイを頼んで、
やってきた男の人と揉めて、その人に暴力を振るい逮捕された経験があるそうです。
もののけ姫で調子に乗ってしまったと、ご自身も振り返っています。
そんなことがあったとは全く知りませんでしたね。

今回は吹っ切れすぎて、事件などを起こさないよう自制心をもって、吹っ切れてもらいたいです。
応援しています。

ハリー・ポッター作者 J・K・ローリング氏大人向け小説「The Casual Vacancy」発表

あの「ハリー・ポッター」シリーズの作者、J・K・ローリングさんが手がけた初の大人向け小説

「The Casual Vacancy」

が英国と米国で発売されました。

本作品はイングランドの架空の町を舞台に教区会の議員の死亡に伴う選挙が行われるというお話で、
狭い社会の中の不平等や政治問題を、性や暴力などを絡めてつづられたセックスやドラッグの赤裸々な描写が衝撃的なダークコメディー
です。
米誌タイムは「魔法を減らした大人向けのハリー・ポッターのようなものを想像していたが、まったく違っていた。現代のイングランドを描いた、壮大で野心的で素晴らしく、下卑ていておかしく、ひどく感情を揺さぶられ、とてつもなく雄弁な小説だ」との論評しています。

ローリング氏は「これぞ自分がこうありたかった本」だとコメント。「『ハリー・ポッター』シリーズの執筆には大きなプレッシャーがあったけれど、この本(新作)を書くのは楽しかった。『別に、出版しなくたっていいんだ』と自分に言い続けていました」と語りました。

作品の中に度々現れる「死」について尋ねられると、「死はわたしの頭から離れないもの」だと答えました。
書くことによって「死への恐れは減る」が、いまだに「子どもを置いていくことにならないかと脅えている」とも。

以前、ローリング氏がハーバード大学で行ったスピーチで、
自身が20代前半の頃に、アムネスティインターナショナルで働いた経験について語っていました。
そこで他国の残虐きわまりない人権問題を目の当たりにし、自分がどれだけ恵まれているかを思い知らされたといいます。

「外の世界と関わらずに生きていくことはできない」
と彼女はいいます。

だからこそ、想像力を働かせ、他者への思いやりを持って行動してほしいと訴えています。

そして、
「地球上で唯一人間だけが、自分が経験しなかったことでも学び、理解することができる」
とも言います。

だからこそ、今でも経験しなくても想像することで、他の国の虐げられた状況にある人々を想い、
様々なチャリティに参加することで関わっているのでしょう。

やはり世界的大ヒット作品を生み出すような人は、考え方のスケールが全然違います。
スピーチ自体も流石、物語のような面白さを備えつつ、感動させられます。

そんなjkローリング氏の最新作

「The Casual Vacancy」

チェックしてみてください。


動画は削除される恐れがあります。お早めにご覧ください。

山口智子 16年ぶり連ドラ出演

 10月9日にスタートするフジテレビ系「ゴーイング マイ ホーム」(火曜後10・0)の制作発表会見が27日、都内で行われ、16年ぶりの連ドラに挑む女優、山口智子(47)が主演俳優の阿部寛(48)らとともに出席した。

映画「誰も知らない」など世界で活躍する映画監督、是枝裕和氏(50)が連ドラに初挑戦する話題作。会社と家庭で居場所のない主人公が、父の故郷で伝説の小さな生き物探しをすることになり、家族を巻き込んで大騒動になるホームドラマだ。

阿部の妻役を演じる山口は緊張の表情を見せながらも、「すごくドラマは久しぶりなので、すべて新鮮で感動の毎日」と笑顔を弾けさせた。阿部が「同じモデル出身で俳優として成功された山口さんを励みに頑張ってきた」と“告白”すると、山口も「阿部さんは本当にチャーミング。大好きよ」と本人に返し、会場を沸かせた。

他に宮崎あおい(26)、YOU(48)、西田敏行(64)らが出演。宮崎は「山口さんとYOUさんはサバサバしているので、一緒にいると元気になる」と笑わせた。YOUは今月、女性誌で年下歯科医とのデートが報じられたが、言及はなかった。

(サンケイスポーツ 9月28日(金)7時51分)

山口さんは今回、連続ドラマに出演するのは「ロング・バケーション」以来16年ぶり、宮崎あおいさんは民放地上波の連続ドラマ出演
約10年ぶりと、すごいキャステイングになっています。

しかも初の連ドラを手がける是枝監督ですから、期待も高まります。

山口さんは46歳!?ということですが、とてもそんな風には見えませんね。
個人的には「もう誰も愛さない」の、ドロドロ愛憎劇の印象が強いのですが、
あの時もすごくチャーミングで、老若男女から愛されるキャラクターでした。
そしていまも変わらずこの可愛らしさを保っているのは驚異的です。

宮崎さんは今回共演する山口さんとYOUさんにたいして、「2人はハッピーでポジティブで…私がちょっと暗いので…
一緒にいると元気になります」とあこがれを語っているそうです。

撮影現場ではいつも木陰で読書をしていて、山口さんはその姿を「妖精みたい」と表現していました。
なんかわかりますね。(笑)

宮崎さんはV6の岡田さんとの温泉不倫疑惑や、元夫の高岡蒼佑さんの暴走から離婚と、
あまりいい噂を聞きません。

ものすごくクリーンなイメージを保ちつつやってきた宮崎さんですが
少し陰りが見え始めているという業界関係者の話も出ています。
しかし、世論的には宮崎に同情の声が上がっているようです。
なんとなく、高岡さんより、岡田さんのが合っているように感じてしまうのは
「陰日向に咲く」などの共演がすごくはまっていたからなのでしょうか。

宮崎さんにここらで大ヒットを飛ばしてもらって、
以前のような輝きを見せてもらいたいものです。

その他阿部さん、西田さんとこれ以上ない豪華な出演陣でお送りする

「ゴーイング マイ ホーム」

放送は10月9日から毎週火曜午後10時。初回のみ午後9時からの2時間スペシャルということで、
皆さんお見逃しなく。

妻に無職と言えずに、出勤装いひったくり繰り返す

大阪市や大阪府八尾、松原各市などで1月~4月、ミニバイクでひったくりを繰り返したとして、大阪府警平野署と府警捜査3課などは26日、大阪市平野区加美南、無職辻元要介被告(22)(公判中)を窃盗容疑で逮捕し、計55件(被害総額約350万円)の犯行を裏付けて捜査を終結したと発表した。

発表では、辻元被告は4月3日午後2時10分頃、同区長吉川辺の路上で、パート女性(50)が自転車の前かごに入れていたかばん(約5万円入り)をひったくるなどした疑い。

辻元被告は昨年末に仕事を辞めており、「子育てをしている妻に無職であることを言い出せず、生活費を稼ぐためにやっていた」と容疑を認めている。毎朝、出勤を装って自宅を出て犯行に及び、妻は辻元被告が仕事を辞めたことに気づいていなかったという。
(2012年9月27日07時43分 読売新聞)

 

なんとも突っ込みどころが多い事件ですね。

まず、ひったくりを繰り返すような男がなんで自分の妻に会社をやめたことが言えないのか?

そりゃ気まずいのはわかりますが、その精神的苦痛と、犯罪を犯すリスク、何より被害者の方の

気持ちなど考えれば、普通妻に告白する方を選ぶと思うのですが。

桶川ストーカー事件の主犯格の男もさんざん被害者、被害者家族に嫌がらせをして殺しておいて、最後逃げられなくなったら自分の両親に保険金を残し自

殺するという極めて自己中心的な人格が現れています。

このひったくり犯も被害者のことは考えないのに自分の精神的苦痛回避を優先してしまうところなどは、

精神的に未成熟と言わざるおえません。

父親になった自覚がなさ過ぎます。

以前、大沢、喜多嶋夫妻の記事で書きましたが、自分がまだ子供なのに、

子供を作ってしまうとその子供は悲惨な思いをすることが多いように感じます。

以前、テレビの公開討論番組で若者が子供を作るのは銃じゃないか、どんどん作れと

言っていた人がいましたが、そこに生まれてくる子供たちのことを考えると、

そんなカンタンにどんどん作れなどとは、到底思えません。

やはりそれ相当の覚悟がなきゃ作るべきではないと思ってしまいます。

余計なお世話ですかね。

「AKB48じゃんけん大会」 TBSで3時間・緊急生中継と尖閣

「AKB48じゃんけん大会」 が今夜18日にTBSは19時から3時間スペシャルの緊急生中
継で大々的にお届けするそうです。

AKB48の29枚目のシングル曲で、栄光のセンターポジジョンを獲得するのはいったい誰なのか。それを決める国民的
イベントのじゃんけん大会です。

 

う~ん、AKBファンにとっては、「国民的」なのかもしれませんが、さすがにこの状況で

のん気にじゃんけんなんて見てる気がしないのではないかと思ってしまうのは、

私だけでしょうか?

 

確かに国際情勢とエンターテインメントは関係がないし、みんながみんな、

やれ、報復だ、戦争だと騒ぎ立てたら、かなり危険な流れになってしまうかもしれませんので

自粛しろとまでは言いませんが、視聴者個人個人の気持ちとして、

これだけ他国との緊迫状態が続いているのに、自分たちは少し

緊張感にかけているのではないかと、焦りを感じないでもないと思うのですが。

 

私もそうですが、中国に知り合いや身内のいる人は気が気じゃないでしょう。

 

どうなんでしょう?こんな状態でも、全く”のほほん”とした日本人の気質が、

60年以上平和にやってこれた理由なのでしょうか。

 

しかし、これだけ周りの国で、反日がヒートアップしてしまうと、

いつまでものほほんではいられない状況になってきているのかもしれません。

煽るつもりはありません。

平和的解決を望みます。

いつまでものほほんでいられるのが一番幸せですからね。