中谷仁、現役引退を発表 左目負傷はイジメが原因か?


巨人の中谷仁捕手(33)が4日、現役引退を発表した。1997年ドラフト1位で阪神へ入団し、2006年に楽天へ移籍。昨オフのトライアウトで巨人入りも、今季は5試合に出場、2打数無安打だった。この日、スーツ姿でG球場を訪れ「15年目で初めてビールかけをやり、忘れられない思い出の一つになりました。実績も全然ないのに、15年間もこの世界でプレーさせてもらった」と感謝の思いを口にした。

 プロ2年目に左目を負傷する事故で視力が低下する不運にも見舞われながらも、通算111試合で打率1割6分2厘、4本塁打、17打点。今後は未定だが「指導者になりたい気持ちは高校からの夢の一つ」と話した。

(スポーツ報知 10月5日)

巨人から戦力外通告を受けて引退を決断したそうです。
中谷仁捕手は、
「大してうまくもないのに15年間も働かせていただいた。3球団に感謝でいっぱいです」
とあいさつを述べていますし
中谷仁捕手の人柄が伺えるコメントですね。
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錦織圭 楽天ジャパン・オープン2012優勝 福原愛さんとの仲は 動画あり


今月7日に行われた楽天ジャパン・オープンで錦織圭選手がミロス・ラオニックを7-6、3-6、6-0で破り優勝を飾りました。
1973年にジャパン・オープンがATPツアー大会になって以来の日本人の初優勝、しかも錦織選手にとっては
2008年2月のデルレイビーチ選手権以来のツアー優勝2勝目ということで、
表彰式では、両手でガッツポーズ、身体中の喜びや感激を全て吐き出すような大きな雄叫びを上げました。

メチャメチャ嬉しかったんでしょうね。
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オルフェーヴル惜敗 欧州に鮮烈な印象を残した凱旋門賞


7日に行われた世界で最も権威のあるフランス競馬の第91回凱旋門賞に挑戦したオルフェーヴルは首差の2着と惜敗し、
日本馬初優勝は成りませんでした。。
しかし、ゴール寸前まで先頭を守った堂々たる走りは、欧州競馬界にも鮮烈な印象を与えました。

今回オルフェーヴルに騎乗したクリストフ・スミヨン騎手は「未知のコースでこれだけのレースをした。これまでに乗った中で最高の馬だ」
と絶賛し、優勝したソレミアのペリエ騎手も「クリストフが先頭に出た時は、そのまま逃げ切られると思った」と焦ったほど。
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増嶋竜也選手(27)がバドミントンの潮田玲子さん(29)と結婚


ロンドン五輪に出場し、9月に現役を引退したバドミントンの潮田玲子さん(29)とサッカーJリーグ・柏レイソルの増嶋竜也選手(27)が30日、結婚した。

 柏レイソルが、同日に「入籍した」と発表した。増嶋選手は「彼女は同じアスリートとして理解し合えるものが多く、共に成長していける存在です。これを機に、より責任感をもってサッカーに打ち込んでいきたい」とのコメントを出した。

(読売新聞 9月30日)

一流アスリート同士の華やかな結婚ですね。
どちらも美男美女で、まさにお似合いだという声が上がっています。

その一方ネットでは、オリンピック初戦があった7月28日、潮田はかねてから恋人と噂されていた増嶋選手に宛てたポエムを
ブログにアップした話題にふれ、

「あれだけのポエムという重圧に責任を果たしてカッコイイ」
「結婚ポエムも発表してください 」

などの声が上がっています。

ちなみに8月1日、柏市で練習中の増嶋を直撃された増嶋選手は、ブログに驚いたことを「えぇ、まぁ……」と認めつつ、
「結婚なんて話にはなってない」
と答えていたのですが…

思ったよりも早い展開でことが進んだようです。
潮田選手の寄りきり勝ちと行った感じですね。

一方増嶋選手はFacebook「獣姦動画」事件でちょっと前にネットで話題となりましたが、
その時よりも潮田選手の「ポエム」のほうがまだまだ話題となっているようです。
やはり恋する乙女は恥も外聞もなくなっていしまうのでしょう。
あんなに綺麗な方を狂わせてしまう増嶋選手、ほんとに羨ましい限りです。

結婚してからも話題をたくさん振りまいて欲しいものです。

京太郎 WBC同級15位に判定勝利!


<プロボクシング:ヘビー級10回戦>◇19日◇東京・後楽園ホール

元K-1王者で東洋太平洋ヘビー級8位の藤本京太郎20+ 件(26=角海老宝石)が日本人初のヘビー級世界ランキング入りを確実にした。WBC同級15位チャウンシー・ウェリバー(米国)に3-0の大差判定勝利。
日本人初のヘビー級世界ランク入りは確実と見られています。

京太郎さんといえば、K-1時代にピーター・アーツを破るなど、今までの重量級日本人にはない、
フットワークやパンチテクニックが評価されていました。

今回の相手、チャウンシー・ウェリバー(米国)の腹回りはたるみきって、
世界ランカーとは思えない肉体で、頭から突っ込んで、ただパンチを振り回すだけという
攻撃を繰り返し、試合に対する意識の低さを露呈してしまいました。

そんなウェリバーの緩んだ雰囲気に惑わされることなく、
集中力を切らさず、序盤から得意の足を使い、ボディーパンチをキッチリ当てて、
3-0の大差の判定を勝ち取りました。

日本人でヘビー級と言えば西島洋介山を思い出す人も多いのではないのでしょうか。
正確には海外での試合はクルーザー級での試合だったのですが、
日本では認可されていないマイナー団体だったとはいえ、

NABOクルーザー級王座
JBC認定OPBFクルーザー級王座
WBF世界クルーザー級王座

など、輝かしい成績を残しましたが、所属ジムやJBCとの軋轢などもあり、そのまま表舞台に立つことは
ありませんでした。

そのあとK-1で復帰するも、目立った戦績を残すことなく再びその姿を見ることはなくなりました。
格闘技オタクだった私は、もの凄く期待していただけに、もう少し活躍して欲しかったのですが…
やはり甘い世界ではないようです。

そんな一格闘技ファンに、今回の京太郎選手の快挙、再び日本人重量級の夢を
見せてくれます。

まだ、スピード、目の良さに自信があるために下がり気味のガード等、これから世界ランカーと
戦っていくには課題が山積みですが、JCB公認のWBCやWBAでのベルト奪取という
夢を私達に見せてもらいたいです。

京太郎選手頑張ってください。