新種海綿生物「コンドロクラディア・リラ」水深3300メートルの海底から発見される

 カリフォルニア沖、水深3300メートルの海底から、新種の肉食の海綿生物が発見された。その形状は複数にわかれた根のような部分から、放射状にハープの弦のような枝が生えており、この枝を使って罠をしかけ、先端についたフックを使って小さな甲殻類を捕食するという。
(情報元 カラパイア karapaia.livedoor.biz)

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カドミウム取り込みを抑える遺伝子発見 3~5年間でカドミウムを吸収しないイネ開発

東京大学の西沢直子特任教授と農業環境技術研究所の石川覚主任研究員らは、イネが土壌中のカドミウムを取り込むのを抑える遺伝子を見つけた。この遺伝子を持つイネを品種改良でつくれば、健康被害などが指摘されているカドミウムをほとんど含まないコメができるという。成果は6日に米科学アカデミー紀要(電子版)に掲載される。
(日本経済新聞2012/11/6)

東大の先生が新たに遺伝子を発見し、品種改良に役立てることができるそうです。
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野村萬斎さん、映画「のぼうの城」のPR活動で大忙し 私生活はどんな方?結婚は?


笑っていいともや、ぴったんこカンカン等、映画「のぼうの城」のPR活動で
忙しい野村萬斎さん。

その妖艶さを漂わせながらも爽やかさを併せ持ったミステリアスな萬斎さん。
私生活はどんな方なのでしょう。
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火星探査機キュリオシティ 新たに光る謎の物質を発見


2012年8月火星に降り立った史上最大の火星探査機「キュリオシティ」が、「グレネルグ」と呼ばれる場所で、土壌の中から光る物質を発見し、成分などを調査中です。

キュリオシティは先週もロックネストと呼ばれる場所で、土壌の中に、小さな光るプラスチック片と推測される物体を発見し、X線回折装置で解析中なのだそうです。
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ノーベル医学生理学賞 山中伸弥京都大学教授ら2人に授与 賞金約9800万円


スウェーデン王立カロリンスカ研究所は8日、2012年のノーベル医学生理学賞を、京都大iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授(50)に贈ると発表した。受賞理由は「細胞の初期化」。英ケンブリッジ大のジョン・ガードナー博士と共同受賞。
 山中教授は四つの遺伝子(山中ファクター)の導入で、皮膚などの体細胞から、さまざまな細胞に分化する能力のある幹細胞に初期化する技術を世界に先駆けて実現、iPS(人工多能性幹)細胞と名付けた。再生医療や難病の原因解明、新薬開発につながる画期的業績で、新たな医学の可能性を開いた。
(京都新聞 10月8日)

 山中教授は、いろいろな細胞になることができるES(胚性幹)細胞で働いている遺伝子を解析し、
初期化に重要な四つの遺伝子を見つけ出し、細胞を人為的な操作で受精卵と同じような発生初期の状態に戻すことが
可能であることを実証し、再生医療や難病の治療、研究に新たな可能性性を示した点が高く評価されたそうです。
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マンモスの死骸を発見!!11歳の少年不快な臭いがして


 ロシア北部タイミル半島に住む少年(11)が、約3万年前のものとみられる
マンモスの死骸を発見した。保存状態が良く、専門家は「世紀のマンモスだ」と話している。
 マンモスが見つかったのは北極海に流れ込むエニセイ川の土手。8月下旬、付近を散歩していた少年が
不快な臭いと永久凍土から突き出ていたマンモスのかかとに気付いた。
【モスクワAFP=時事】

さすがはロシアですね、土手を歩いていて、変な匂いがしたから見てみたら、マンモスの市街があるって…
どんだけ大自然のままなんだよ。
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コーヒーを1日に3杯以上飲むと、失明する可能性があり!?


コーヒー好きに悲しいニュースが飛び込んできた。なんと、1日に3杯以上コーヒーを飲むと、視力の低下、さらには失明する恐れがあるという研究結果が発表されたのだ。

米ハーバード・メディカル・スクールなどが、7万9120人の女性と4万2050人の男性、合計12万1170人のカフェイン摂取量と医療記録を解析した同研究によると、カフェインを摂らない人と比べ、1日に3杯以上コーヒーを飲む人は水晶体落屑症候群を引き起こすリスクが上がることがわかったそう。水晶体落屑症候群は、眼圧の上昇や視神経を傷つけ、緑内障の原因になるという。また、今回の研究では、世界で最もコーヒーの摂取量が多いスカンジナビア人は、緑内障を引き起こす水晶体落屑症候群を患っている人の割合が非常に高い(約50%)ことも判明したそうだ。

なお、同研究では、コーラや紅茶などその他のカフェイン入り飲料と水晶体落屑症候群の相関関係は証明できなかったという。

(情報元 Coffee Linked to Vision Loss – Medical Daily(10/4))

こんどはコーヒーを飲むと失明する恐れがあるそうです。
飲んだほうがいいのか、飲まないほうがいいのかどっちやねんって話ですよね。
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視力回復コンタクトとは?

フジテレビ系カスペ!「つかえるテレビ」という番組で以前取り上げられていた、
視力回復コンタクトが話題になっているようです。

番組で柴田理恵さんを治療していた赤坂の三井メディカルクリニックの三井石根先生は、
オリンピックの金メダリストの吉田沙保里選手もお世話になった程のほとです。

こちらのクリニックで行なっているのは

「オサート治療」

というもので、元は「オルソケラトロジー」という手術しないでコンタクトで角膜を矯正し、
角膜にメガネやコンタクトと同じ凹レンズの役割を持たせてやるという治療法で、
三井メディカルクリニックが日本人の角膜形状を詳細に解析した膨 大な量のデータをもって
『 三井式アドバンス・オルソケラトロジー 』を確立し、現在では オルソケラトロジーの次世代技術 である
前眼部統合矯正療法『 OSEIRT/Ortho-K (オサート)/(オルソ-K) 』を実践しているそうです。

一人ひとりの角膜形状に合わせて精密にデザインされた専用コンタクトレンズを夜間装用することで、
膜の形を矯正し、レンズを外した後も十分な裸眼視力を維持できる画期的な視力回復治療で、
朝起きてはずすと、日中は裸眼で過ごすことが可能となので、今までコンタクトや、メガネを
使うのが苦手だった人や、レーシックはちょっと…という方にも安心して視力回復に努める
ことが出来るという優れものです。

実際に専用コンタクトを使用して治療を始めるまで、視力検診やテストレンズをつけて
治療の効果が出るかどうかのチェックなどもあり、初診から3~4週間ほどを
要するようですが、そのほうが安心して、治療を受けられますし、一週間も
つけて寝ると、かなり効果が期待できるそうです。
一日でよく見えるようになったという人もたくさんいるみたいです。

気になる治療費は両眼で38万から、片眼で27万からです。

眼科医院によって違いますが、三井メディカルクリニック以外のオルソケラトロジーを行なっている
眼科医院では16~25万円ぐらいで出来るところもあるということです。

以前私も、周りの人がレーシックを受けて、すごく見やすくなってよかったと聞いていたので、
本気で考えていたのですが、そのあと噴出したレーシック被害のウワサを聞いて、
取りやめたのですが、これはかなり安心して受けられそうなので、
時間と金銭的余裕ができたら、ぜひとも受けてみたいと思っています。
レーシックよりかなりリスクが少ないですから。

視力のことでお悩にならオススメですね。

三井メディカルクリニック
Tel. 03-5570-2321 Fax. 03-5570-2327

劇症型溶血性レンサ球菌感染症 感染者数1.6倍に

筋肉を覆う「筋膜」が手足で壊死(えし)したりする「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」の患者数が昨年、前年の1・6倍に増えたことが、国立感染症研究所のまとめで分かった。

 今年はさらに増加傾向を示している。2日以内に死亡する例も多く、同研究所は、傷口の消毒などによる予防や早期治療を呼びかけている。
(2012年9月20日14時51分 読売新聞)

別名「人食いバクテリア」とも呼ばれるこの感染症は、レンサ球菌を原因とし、
突発的に発症して急激に進行する敗血症性ショック病態のことです。

初発症状は咽頭痛、発熱、食欲不振、吐き気、嘔吐、下痢、全身倦怠感、低血圧など
さらにショック症状や肝不全、腎不全を発症する。筋膜や脂肪の組織が壊死して、手や足の切除が必要になることもあるそうです。
とんでもなく恐ろしい病気ですね。

前にも脳が溶けてしうという恐ろしい症例があったと思ったので、調べてみたら、
バクテリアではなくアメーバでした。

熱と頭痛、嘔吐で病院に行って、点滴を受けた女性が、翌日意識混濁を起こしたため、
救命救急センターに昏睡状態で救急搬入され、脳髄液中にアメーバを発見し、
原発性アメーバ性髄膜脳炎と診断さましたがが発症からわずか9日目で死亡。
死後、女性を病理解剖すると、脳は形を保てないほどに溶けていたということです。

バクテリアもアメーバもだいぶ昔から知られている細菌や細胞なのに、
未だにこのような感染症にやられてしまうんですから、
新しい細菌やウィルスなどに対抗の仕様などありません。

ミトコンドリアみたいに、人の体内で共生できてしまえば、
怖いものもなくなるのですが、もしそんなことになったら、
人が進化して、恐ろしい形に変わってしまうかもしれませんね。

人間が地球を我が物顔で支配していますが、どう考えても人が
一番弱いですよね。動物などは、ほとんどのことに免疫があるように思います。

文明が発展するにつれて、生き物としての強さをどこかに置いて
来てしまったのかもしれません。