新世界より アニメ 10月3日(水) 深夜2:48~  貴志祐介作品完全映像化

2008年、第29回日本SF大賞を受賞した貴志祐介さんの長編小説、

『新世界より』

のアニメ化が実現しました。

監督は次世代のアニメ界のエース、石浜真史監督。
そして世界も認めるアニメスタジオA-1 Picturesがタッグを組むということで、
今までにないエンターテイメント作品に仕上がっているそうです。

ストーリーは5人の少年少女たちが“呪力”と呼ばれる念動力を学ぶ上級学校へと進む12歳の幼少期から始まり、人類の血塗られた歴史を知ると共に、命を賭けた壮絶な冒険を繰り広げ、後に彼らには、より過酷な試練、胸を焦がす衝撃的な出来事が待ち受けている。そして、26歳の夏。予想だにしなかった未曾有の惨劇が人類を襲いますが…

呪力という力を持ったた人間、人間に劣らぬ知性を持った異種族、そして歪んだ進化した異形の怪物たち。様々に入り乱れ先の読めないストーリーは、主人公たちが歳を重ねていく姿を、3部作という壮大なスケールで繰り広げられます。
手に汗握る物語の奥には、生命の根源にかかわるような深遠なテーマも潜んでいます。

本作品の声優キャストは以下の通り

渡辺早季(声優:種田梨沙)

朝比奈覚(声優:東條加那子)

秋月真理亜(声優:花澤香菜)

伊東守(声優:工藤晴香)

青沼瞬(声優:藤堂真衣)

なおアニメ「新世界より」の魅力を紹介しちゃう特別番組「アニメ放送直前!『新世界より』の魅力をみっちり教えまスペシャル」が
テレビ朝日21日深夜3時20分~4時15分に放送されるそうです。
スピードワゴンの小沢さんや小島よしおさんら原作のファンがタレントの矢口真里さんに作品の魅力を紹介するというもの。
また、矢口さんは制作の現場へ突撃し、出演声優の素顔に迫ってしまうという、興味深い内容です。

深夜アニメにこのように特番が組まれることからもテレビ朝日さんの気合の入れよう、この作品にかける思いが
伝わってきます。

初回放送は、テレビ朝日で10月2日深夜3時10分、ABCで10月3日深夜2時48分、
CSテレ朝チャンネルで9月28日深夜0時半から放送予定

乞うご期待!!

田中雅子フジテレビ『とくダネ!』コメンテーター厚生省指定の難病を「お腹が痛くて」と表現


フジTVとくダネのコメンテーターの田中雅子さんが
9月27日の生放送で安倍新総裁について「お腹痛いで辞めちゃった」と発言し抗議が殺到してるみたいです。

その発言を受けメインキャスターの小倉智昭氏もこれに合わせて「子どもみたいだったもんね」と発言するなど、
病気の実情に対して認識の甘さが見受けられました。

“潰瘍性大腸炎”は、日本で10万人を超える患者のいる厚生労働省指定の特定疾患です。特定疾患とは、単に難病ことを指す。
原因不明で治療方法が不明で、後遺症を残す可能性のある病気や、症状によって患者や家族に経済的・精神的負担が大きくかかる疾病だそうです。

特定の人を相手に病気を「ネタ」に揶揄することは人権侵害だという声まで上がっていて、
今回の騒動は簡単には収まりそうにありません。

それにしても最近の司会者やコメンテーターの 知識や見識無さには驚かされます。
安倍さんの病気に関して、安倍さん本人が総裁選に立候補するときに説明しているにもかかわらず、
たいして調べもせずに印象だけでコメントしてしまうという恐ろしさがあります。

プライベートでの話しならかないませんが、何十万何百万人の人が見ているかもしれないテレビの
放送で、わからないことをだいたいで話してしまう神経がわかりません。
日本に10万人以上もいる潰瘍性大腸炎の患者さんは怒り心頭のことだと思います。

っていいことと悪いことの区別もつかないようなら、コメンテーターなんて、
受けなければいいのにと、一視聴者として率直に感じました。

AKB佐藤亜美菜ら“深夜合コン”スクープ 週刊文春

アイドルグループ・AKB48の佐藤亜美菜(21歳)と近野莉菜(19歳)に、イケメン俳優との合コン報道が出た。現在発売中の「週刊文春」が伝えているもので、写真と共に一部始終がレポートされている。

同誌に掲載された「またもAKBスクープ撮!深夜の“イケメン俳優合コン”誰だ?」は、9月20日午後11時頃から21日午前6時頃にかけて、東京・歌舞伎町のカラオケボックスで行われたという男女4人による合コンの内容を伝えたもの。お相手はミュージカル「テニスの王子様」にも出演する若手俳優の廣瀬大介(21歳)と志尊淳(17歳)だという。ただ、同誌の問い合わせに対してAKBサイドは合コンを否定。近野と志尊は未成年だが、飲酒の事実はなく、不健全な男女交際もないとしている。

(livedoorニュース 2012年09月27日)

前回の前田敦子さんに引き続き、またまたAKBの深夜合コンが週刊誌にスクープされてしまいました。
以前はちょっと前に彼氏がいたとかでも、めちゃめちゃ騒がれていたのにこうも続くと、
もうなんでもありの様相を呈してきました。

これ、かたっぱしから処分を下すんでしょうかね、前だったらやめさせたリしていたので、
同じように処分していったら、入れ替わりの早いグループになっちゃいますね。
逆に風通しが良くていいかもしれません。

確かに年齢的には恋愛に夢中になりたい年頃なのでしょう、気持ち的にはわからなくもありません。
仕事といっても、ちょっとぐらいいいか、なんて誘惑に負けるときもあるでしょう。
しかし全く恋愛をしなくてもいいから、グループに入りたいという女の子はいくらでもいるわけで、
やはり恋愛を優先するのであれば、そのような子たちにチャンスを回してあげてもいい気がします。

今回の佐藤さんに関しては、自身のブログ7月 4日に「合コンとか一生やらないで人生終わるんだろうな」
という文章を載せた直後のこのスクープ。
ちょっと白々しくなってしまいました。

しかも合コン当日の佐藤亜美菜Google+に「家にいます」的なコメントを残しているあたり、
かなりやり慣れてるようにも感じれられます。
これじゃあファンの人を馬鹿にしていると言われてもしょうがないように思います。
アイドルは建前の世界なのはわかりますが、やはりある程度の信頼関係が
なければ誰もその人に魅力は感じないでしょう。

この件に関してAKBの熱心なファンとして知られるマンガ家の小林よしのりさんは自身のブログで、
「そんなに男と遊びたいなら、アイドルをやめればいいのに」と苦言を呈しているそうです。

どちらかと言うと、天皇論や沖縄問題になんかも言及する小林さんがこんなに
熱心なAKBファンなことに、驚いてしまいました。
ブログの最後では自身の“推しメン”である大島優子や市川美織の名をあげつつ、
「まあ、いいや。優子ではないし、みおりんでもないもん」と
今回の件に関するブログを結んでいます。

いやはや…

喜多嶋舞・大沢樹生の長男が虐待告白

 

俳優大沢樹生(43)女優喜多嶋舞2 件(40)元夫妻の長男(15)が、両親から虐待を受けていたと今日27日発売の週刊文春で告白した。

長男によると、3歳ごろから喜多嶋の虐待が始まったとしている。保育園の弁当を残すと殴り、小学校に入ると、浴槽に沈めたり、包丁をのど元に突きつけることもあったという。大沢も05年に喜多嶋と離婚後は虐待するようになったとし、長男が警察に駆け込むこともあったという。大沢は再婚後も虐待をやめず、最近もパンチが15分続き、日本刀を突きつけ「引いたら死ぬぞ」と殴りつけたとしている。

この日、大沢はコメントを控えたが、所属事務所は「大沢は息子のために努力してきましたが、書かれていることと事実が異なることが多々あります」との見解を示した。喜多嶋の所属事務所は「事実無根です。今後、親子関係が良くなることを望んでいます」とコメントした。

(日刊スポーツ 2012年9月27日6時50分)

 

 

今のところ、どちらの言い分が正しいか、実際の所はわかりませんが、事務所のコメントの「…事実と異なることが多々あります」というところが
気になりますね。全くの息子の虚言なら、事実無根とハッキリ言うと思うのですが、はっきり言えないところがあるように感じてしまいます。
大腿こういう言い回しの時は都合がわるい時なんですよね。

昔の記事に

大沢は「模造刀の日本刀を突きつけたのは事実で行き過ぎだったと反省しています。ただ、それ以外の虐待は事実ではありません」と回答した。喜多嶋も「虐待の事実はない」と否定している。

(週刊文春)

というのがあったみたいですけど、幼い子供に模造刀とはいえ、そんなものを突きつけるのは、常識的に考えて、
ありえないと思うのですが。

それに、長男の話では、母親の喜多嶋さんのほうが先に虐待を始めているそうです。
昔のテレビに出ていたイメージがあるので、かなりショックですね。

今回この告白をした息子さんは、生まれた時から難病を抱えていて、何度も手術を繰り返してきたそうです。
なので、子育てや仕事のストレスでそのような状況に追いやられてしまったのではないのでしょうか。

芸能界などはとても普通の神経では出来ないほど大変なところなのかもしれません。
でもそれを子供に当たるのは絶対にしてはいけないことです。

確かに人間は強くないし、子供を7育てるということは並大抵のことではないので、
子供を育てながら、自分たちも成長していくというスタンスで良いと思うのですが、
家庭内で母親、父親両方から虐待を受け、刃物を突きつけ「殺すぞ」と脅されるような
救いようのない人生を子供に味合わせるのなら、絶対にそのような人は親になっては
ダメだと思います。
親としての資格がないでしょう。

まず、自分の心の闇と戦い、ある程度精神的に成熟するまでは、
安易に人の親になるべきではないと思う今日この頃です。