ABC予想証明成功か?望月新一京都大教授

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ABC予想を証明する論文を完成させた望月新一京都大教授(43)が18日、
インターネット上で論文を発表しました。

望月教授は16歳のときに米プリンストン大に飛び級入学し、19歳で同大数学科を卒業した天才、
さらに望月教授はほとんどの数学者が理解できないような新らしい数学的手法を独自に開発し、
それを駆使して証明を展開しています。

望月教授は過去に優れた実績を残しており、「証明は間違いないのでは」と話す数学者も
多く、かなり期待が高くなっています。

この「ABC予想」が証明できると、証明するのに約350年かかったフェルマーの最終定理を一気に証明できてしまう
らしいので、どれほどこの問題を証明することがすごいことなのかがわかります。

やはりいますね、日本にもまだまだ天才が。
なかなかそういう人はメディアなどに登場しないので最近の日本人は…なんて
言われますけど、どうしてどうして。

昔から日本人は数学に天才的な才能を発揮する人が多いようです。
先ほど話しに出た、「フェルマーの最終定理」をアンドリュー・ワイルズが証明したのは
谷山・志村予想を証明した副産物としてだ、と言わしめるほどの命題を残した、
谷山豊、志村五郎然り。

数学の難問は何年も人生をかけて、部屋に篭って一人きりで、
黙々と続けていかなければなりません。
尋常ならざる集中力と忍耐力、強い意志が必要です。

日本人はそういう仕事が向いている気質なのかもしれませんね。
オタク文化も日本発祥ですしね。

しんどそうですけど、そこまでのめり込めるものがあるというのは、
ある意味、幸せなのかもしれませんね。
多分、他のことはなんにも気にならなくなるので、
余計なことに悩ませられることがなくなるんじゃないかと
いう気がします。

浅はかですかね?

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