首都高速1号羽田線の羽田トンネルつり金具2本折れていた 構造欠陥?場所の地図

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天井板の崩落事故が起きた中央自動車道の笹子トンネルと同じ構造のつり下げ式天井板を設置している首都高速1号羽田線の羽田トンネルで、天井板のつり金具、計56本のうち、2本が折れていることを確認していましたが、危険性はないとして、未修理だったそうです。

2本のうち上り線の一本は、笹子トンネルの事故を受け、点検した時に見つかったものですが、
下り線の一本は、2006年の点検で確認したが、計画的に処置する箇所として、修理していなかったそうです。
恐ろしいですね。

天井は落ちることはないそうですが、ワイヤで補強したそうです。

羽田トンネルは全長約300メートルで、排ガス用通気口として全長約20メートルのつり天井を上下線に2カ所ずつ設置し、それぞれ162枚の天井板を上部から14本のつり金具で支えています。

この天井は元々、来年には撤去予定だったそうですが、今回の事故を受け、年内にも着工するようです。

笹子トンネルの事故で、安全基準が正しくだされているのか甚だ怪しくなって来ましたね。
首都高で同じような事故が起きてもおかしくなかったかもしれません。

首都高は総延長が301キロあり、経過年数30年以上は140キロで、実に4割余りに達します。
40年以上も90キロもあり、補修が必要とされる箇所は9.7万件にものぼります。
1日111万台が通行している首都高で、同様な事故が起きれば、今回の事故以上の大惨事になりかねません。

国交省によると、高速道路6社が10年4月時点で管理する計1575本のうち、実に約5分の1の359本が築30年以上。また、つり下げ天井板のトンネルは事故のあった笹子トンネル上り線を含め37カ所計49本あり、「築30年以上でつり下げ天井板」のトンネルは羽田トンネル上下線や恵那山トンネル下り線などがある。国交省は、笹子の上り線を除く48本の緊急点検を各地方整備局に指示した。 

構造上の問題とかないんですかね?
ただ旧式なだけなのでしょうあk。

地震の影響もあるんですかね。
とにかく早急な検査と改善をお願いしたいです。

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