風の谷のナウシカ2 庵野秀明監督で実現か?宮崎駿監督「僕はやっぱりやる気はない」

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第38回トロント国際映画祭でスペシャル・プレゼンテーション部門に出品されることが決まったスタジオジブリ・宮崎駿監督の最新作「風立ちぬ」。

その「風立ちぬ」を生んだ宮崎駿監督がテレビのインタビューで「風の谷のナウシカ2」の実現について、「庵野がやりたい!やりたい!って言うから、やるならやっても良いってこの頃思うようになって言ってます」と可能性を示唆しました。


宮崎駿

これはかなり期待してもいいのではないでしょうか。

宮崎駿監督は、

「僕はやっぱりやる気はない。ただ庵野がやりたい!やりたい!って言うから、やるならやっても良いってこの頃思うようになって言ってますけど」

と、庵野秀明監督がかなり「風の谷のナウシカ2」の制作に意欲的で、そこまでいうならやってもいいと思いははじめていることを明かしてくださいました。

庵野秀明

そして宮崎駿監督は、

「この前庵野に風の谷のナウシカを…云々と話があったときに、読んでみようと思って引っ張りだして読んだら、よくこんなわけの分からないものを描いてると思って。」

と、とぼけてみせています。

あれだけの超大作を「よく分けのわからないこと」といえるのは、宮崎駿監督自身しかいませんよね。

インタビューでは「風立ちぬ」について、

風立ちぬ

「最後にこういう作品だ出来るとは思わなかった」
「最初に思いついて、こんなもの映画にならないだろうと、NOTEとり始めてから5年経っていますからね」
「今から始めたら77歳でしょ、冗談じゃないよね」

と、やはり年齢について危惧するコメントをしています。

宮崎駿

風の谷のナウシカ」は原作の5分の1ほどを映画化した作品ですが、「風の谷のナウシカ2」を作るとしたらそれなりの脚本を一から作りなおさなければならないでしょうから、年齢的に何が起こるかわからないという心配もあるのでしょうね。

しかし観てみたいですね、「風の谷のナウシカ2

庵野秀明監督が全て手がけるという方法もありますが、やはり監督のナウシカ続編がみれたら、もう思い残すことはありません。

 

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