韓国軍、非常態勢に突入 鏡浦沖合に潜水艦との情報

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江原道(カンウォンド)江陵市(カンルンシ)鏡浦(キョンポ)浜付近の海上で、潜水艇と思われる
物体が発見されたという情報を受けて海軍と海洋警察が現在確認を取っている。

海軍1艦隊は2日の午前6時40分頃、江陵・鏡浦浜から500mの海上で潜水艇と思われる物体が
発見されたという観光客の情報を受け、海洋警察など共に捜査を行っていると明らかにした。

海軍によれば、最初の通報者Aさん(43歳)は日の出を見るために浜辺に出ると、潜水艇と
思われる物体を発見、関連当局にすぐに届けた事が伝えられた。

軍当局では、潜水艇と思われる体が発見されたという申告を受けた直後に非常態勢に突入
するなど、捜索を強化している。

(ヘラルド新鮮ニュース 2012/10/02)

これ、観光客の人が通報したみたいですね。
そんなに簡単に潜水艇など見つけることができるのでしょうか。

しかしそんな観光客の通報でもすぐに非常態勢に入るところが、
やはり日本と違って常に他国との争いを視野に入れているので、
緊迫感がありますね。

しかし海軍のレーダーや衛星によって発見できないで、観光客の方が早く見つけれられると
したら、これが北の攻撃だった場合、すでに工作員、戦闘員が上陸してしまっているのではないですかね。
ミサイル搭載型ならとっくに着弾しているだろうし…
そう考えると韓国軍も抜けているというかなんというか。

軍関係者は”対潜艦艇と海上哨戒機(PC-3)、リンクスヘリコプターなどを利用して海上偵察を実施したが、現在まで
に特異事項はないそうです。

これはただの早とちりに終わりそうですね。

2002年には日本でも江の島虚偽通報事件というのがありました。
伊勢原市在住の男性から「妻と天体観測していた午後7時ごろ、江の島海岸の付近で黒い筒状の物体が浮上し、
そこからウェットスーツを着た5、6人の不審者が上陸した」と通報があり、海上保安庁と神奈川県警は
非常事態体勢に入ったのですが、結局虚偽と判明しました。
なぜ虚偽の通報をしたかについて、その理由を「夫婦げんかの鬱憤晴らしのため」と
答えたそうです。
とんでもないですね。

まだ沢山の人が拉致されたままになっている実態があるので、いち早く解決の糸口を
見つけてもらいたいものです。

今回の内閣改造で、松原仁拉致問題担当相の退任と田中慶秋氏の就任を受け、
拉致被害者、田口八重子さんの兄で、家族会代表の飯塚繁雄さんは
「松原さんが最適と思っていたので釈然としない。
拉致事件を本当に解決しようとしているのか、野田首相のやる気を疑ってしまう」と話します。

田中慶秋氏について、横田めぐみさんの父、滋さんは「どんな方か存じあげないし、顔を見ても分からない」と
拉致被害者家族の方々の落胆ぶりは見ていて辛いです。

民主党政権に変わってからの3年間で拉致問題担当相は何度と代わり、田中氏ですでに7人目ですから、
ホント、適当に選んでいるんじゃないかと疑ってしまいます。
ほんとに頼みますよ、民主党さん。

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