防衛省がハッカー採用検討 中国軍を意識

sponsored link

 防衛省が、新設するサイバー専門部隊へのハッカーの採用を検討していることが29日、分かった。自衛隊ネットワークの弱点を減らすとともに、攻撃能力を保有する上で、高い専門的技能を持つハッカーの活用が不可欠だと判断した。経済産業省などが主催する講習会などで人材を発掘するほか、防衛省が独自に採用コンテストを開くことも想定している。サイバー攻撃に民間から人材を集め、「民兵」として投入している中国軍を意識したものだ。

(産経新聞)

うわ~なんか興奮しますね。アニメや映画の世界の話みたいですが、中国ではサイバー攻撃に民間から人材を集めて民兵として使っている
そうですから、日本もそれに対抗しての動きですね。

今まで役人だけでやっていたのが逆に不思議なくらいかもしれませんね。
だからすぐに省庁のホームページは被害にあってしまうのでしょう。

こうなると、普段はぱっとしないパソコンオタクのような人の中から、もしかしたら、天才的なヒーロー
なんかも生まれるかもしれませんよ。

映画「ソードフィッシュ」みたいにヒュー・ジャックマン演じる伝説のハッカーなんて、
考えただけでワクワクします。

また採用後の研修なんかもあって、
情報技術分野のトップクラスといわれるカーネギーメロン大学へ留学もさせてもらえるみたいです。
苫米地英人さんの行った大学ですね。

いや~これからはインターネット上での戦争が白熱していきそうですね。
実際の殺し合いより全然いいんじゃないでしょうか。

sponsored link

コメントを残す