長山洋子さんがヒット曲「ヴィーナス」解禁 演歌転向理由は?

sponsored link

 
歌手の長山洋子さんがデビュー30周年記念コンサートで演歌転身以降「封印」してきた
アイドル時代の楽曲を解禁し、ヒット曲「ヴィーナス」(1986年10月発売)を約20年ぶりに披露した
そうです。

懐かしいですね。
ひざ上スカートの赤いドレス姿で歌ったんですって。
見たかったですね。

あの頃は荻野目洋子さんとW洋子のイメージが強いんですよね、
お二人ともアイドルなのに歌唱力が半端無かったですから、
アイドルと言うよりアーチストでしたね。

もともと長山さんは小さい頃から、民謡教室に通い三味線を習っていて、
当初は演歌歌手としてデビューする予定で演歌歌手としてのボイストレーニングを重ねて
いたのに、まだ若すぎるというスタッフの意向で急遽、アイドル歌手として「春はSA-RA SA-RA」で
デビューすることになったそうです。

アイドルで売れなくなったから演歌に移行したのかと勝手に
思い込んでいました。

どうりで歌が上手いわけですね。
納得です。

この日も荻野目ちゃんの「ダンシング・ヒーロー」を振り付けつきでカバーしたそうですよ。
他にも小泉今日子さんの「なんてったってアイドル」、松田聖子さんの「青い珊瑚礁」、
中森明菜さんの「少女A」も披露したとか。
ファンにはたまらないコンサートですね。

2006年にTBS系「世界バリバリ★バリュー」の企画でIT関連の
人材派遣会社「スキルハウス・スタッフィング・ソリューションズ」(東京都港区)を
経営するマーク・スミス社長と知り合い、結婚。
2010年には42歳で女児を出産しました。
「産後うつ」にも悩まされながらも、今では立派なお母さんに
なりましたね。

娘さんについて、

 「音楽に興味あるみたい。三味線に興味があって、空弾きする。
AKBの歌も歌いますよ、素質あるなって思う。もう、親バカです」

と語る長山さん。
今が一番乗りに乗っているのではないでしょうか。
これからの更なるご活躍期待いたします。

sponsored link

コメントを残す