鉄拳 パラパラ漫画ミューズの最新シングルビデオクリップに採用 「振り子」に続き 動画

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イギリスのロックバンドミューズの最新シングル“フォロー・ミー”のビデオクリップを、
再び鉄拳さんが手がけ、その動画が公開されました。


以前、パラパラ漫画『振り子』がミューズの「エクソジェネシス(脱出創世記):交響曲第3部(あがない)」の
ビデオクリップに採用し、世界59ヶ国で配信され話題となりました。

そして今回もミューズの最新シングル“フォロー・ミー”のビデオクリップに、鉄拳さんの新作パラパラ漫画が採用されました。
オファー自体は『振り子』と一緒にもらったようです。

本当に気に入られたようです。

世界中から以来が殺到しているそうです。
すごいですね、まさに世界の“鉄拳”ですね。

日本ではそれほど売れていた芸人さんではありませんでしたね。
芸人よりアーティストとしてのほうが、才能を発揮しやすかった
のでしょうね。

本人は芸人のほうが好きなのかもしれませんが。

11月には馬場俊英さんの新曲「弱い虫」のプロモーションビデオとして、「いじめ」をテーマにした作品を
公開し、賛否両論が寄せられました。

確かにそれまで公開していた、人々が連綿と手をつないでいく「ツナガル」という作品などとは違い、
あまりにも「救われない」という声が多かったようです。

最後、温かい気持ちで終われるものを期待してしまったんでしょうね。

しかし鉄拳さんは、

「意見は色々あると思いますが考えてもらえただけでも良かったです!」
「今回のパラパラマンガのとらえ方は人それぞれかと思いますが、考えてもらえる事が大事かと思いました」

と、問題について考えてもらうことが、一番の目的として作られた作品だということを、強調しました。

そして、

「簡単に解決できる問題ではありませんが『生きる』という事が一番大事なんじゃないか」

と、過酷な人生の中で、一番大切なことは『生きる』事だと伝えたくて、あえてハッピーエンドにしなかったそうです。

深いですね。
ただハッピーエンドで、感動できる作品を作れば、ウケはいいかもしれませんが、
単なるエンターテイメントにしかならず、すぐに忘れられて、後には何も残らないですよね。

鉄拳さんはだたウケたくて作品を作っているわけではないのでしょうね。
多少「がっかりだ」という批判があることも覚悟の上で、自らのポリシーにしたがって、
作品を完成させているのでしょう。

だからこそ、あれだけ深淵で重厚な物語を作ることが出来るのだと思います。


   色男ですね。

今回の“フォロー・ミー”のパラパラ漫画、ミューズのヴォーカリスト、マシュー・ベラミーが、
初めの自分の子供への愛を歌っていて、イントロに使用されている心音は、子宮内にいる自分の子供の心拍音を録音して、使ったものだそうです。

鉄拳さん曰く、

曲の中に赤ちゃんの鼓動が使われているので、男女の出会いや運命を導く赤ちゃんをテーマに考えました。

また、鉄拳さんの才能の凄さをまざまざと見せつけられました。
これから世界中から引く手あまたで、大変なんでしょうね。


動画は削除される恐れがあります。お早めにご覧ください。

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1件のコメント

  • なつみかん

    泣けました(涙 すごく感動しました

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