鈴木拓(ドランクドラゴン)さんがTwitterアカウントを削除 うつ状態か?

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ドランクドラゴンの鈴木拓さんが、7日から炎上していたTwitterアカウントを削除したそうです。
フジテレビの「逃走中」で、追いかけ役の”ハンター”から制限時間内逃げきれると賞金が貰えるんですが、
途中でリタイヤしても賞金の一部が貰える仕組みになっていて、鈴木さんはそれを使って賞金をもらい、
Twitterで叩かれるハメになってしまいました。

そのことがメディアで取り上げられてしまい、ますます炎上。
「芸人やめようとも思いました。しかし人間は辞められないみたいです。次はバッタとかゴキブリなどの
昆虫が良いと思いましたが無理なようです。すみませんでした」
などのコメントで対応していた鈴木さんですが、ついに10月12日、Twitterアカウントを削除しました。

コメントからかなりの落ち込みぶり、追い込まれ具合が見て取れます。
ちょっと心配ですね。
話が大きくなりすぎて批判が半端無かったのでしょう。
これも有名税でしょうか?

今までは視聴者の意見(ここでは特に批判や罵詈雑言)が直接そのタレントさんに伝わることはなかったと思うんです。
なんとなく最近のイメージはこうだ、とか個人個人の中にその人のイメージが残るだけでした。

しかし、今は視聴者一人ひとりの意見が直接、タレントさん本人に届くようになってしまったため、
たくさんの批判もまともに受けるかたちになってしまったんですね。
批判的な意見がたとえ視聴者の数%の人数でも、テレビとなるとその視聴者数は半端無いので、批判が何千と送られてくる
自体になってしまうでしょう。

何千もの批判が来たらそりゃ聞きますよね。視聴者全員が自分のことを非難していると感じてもおかしくないですよね。
やはりネットに耐性がない場合はTwitter等は見ないでおくしかないんじゃないでしょうか。
Twitterやらなくてもタレントはできますし。

ネットは便利になった反面、すごく怖いものでもありますね。
しかし、現代はネット社会なので、なかなかネットを無視しては生きづらい世の中になってきています。
なので、個人個人でネットリテラシーなどネットに対しての理解をもっと深めて行かなければ
ならないでしょう。

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