遠隔操作メール誤認逮捕事件 「否認したら少年院送りになる」など脅迫受ける

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横浜市のホームページに小学校の襲撃予告を書き込んだとして誤認逮捕さた男子学生(19)が、
「検察官に『否認していたら長くなる』と言われた」と話しているそうです。
「警察官に『否認したら少年院送りになる』などと言われた」とも。

結局、遠隔操作で男子学生は無実だったんですが、
かなり脅迫されたみたいですね。

未だにこんなことがまかり通っていることに驚きです。

2010年9月に起きた大阪府警警部補脅迫事件で、この時は確かに、窃盗罪などを犯していた男に対してですが、
警部補が取調室などで約3時間にわたって事情聴取をし、
「殴るぞ、お前」、「お前の人生むちゃくちゃにしたるわ」、「手出さへんと思ったら大間違いやぞ」、
「考えてもの言え、こら! お前、警察なめたらあかんぞ、お前!」などと吐いた暴言を、
男がICレコーダーで警部補らの一連の発言を黙って録音していたことにより事件が発覚し
警察に対する大変な批判が沸き起こりました。

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