赤井英和さん近畿大学ボクシング部復活へ 廃部理由はどんな事件だったのか?

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近畿大学ボクシング部を、総監督に赤井英和さんを迎え、
復活させようという動きがあるそうです。

近畿大学ボクシング部はもともと関西では敵なしの学校で大学日本一にも11度も輝いた実績があったそうです。
オリンピックのメダリストやプロのチャンピオン、俳優の赤井英和さんもこの学校のOBですね。

しかし2009年に東大阪市で、部員2人が、パチスロ代や生活費を理由に路上強盗を繰り返していて、
路上で殴る蹴るなどの暴行、ATMで現金を引き出させようと脅したりなどしていた模様です。
過去にも十数件の事件を起こしたとが発覚します。

この頃は体育会系の大学生による傷害事件は各地で相次いで起きていて、
世間の目もかなり厳しくなっており、近畿大学ボクシング部は廃部という
苦渋の選択を選ばざるを得なかったのだと思います。

別に体育会系だと柄が悪い生徒が多いというわけではないと思いますが、
持て余したエネルギーのぶつけ所を間違えてしまったんでしょうね。
本当は部活で厳しい練習によって、そのような生徒を更生させて行くのが
目的のはずなんですが、部活で鍛えた体を、傷害、暴行に使われたら、
元も子もありません。

ただ単に危険人物を製造していることになりますから。
しかし、入部に際して人選を行ってしまえば、正しい精神を芽生えさせる機会も
奪ってしまうことになってしまいます。

なので、学校側の管理の問題になってしまいますが、
なかなか難しいですよね。

赤井さんらOB会員は4万人超の署名を集め、部の復活を求めてきたそうです。
赤井さんが総監督になり、これからの運営がごのように変わっていくか。
期待しています。

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