藤井千紘 TBS「私の何がイケないの?」 リサイクルショップ社長が転売キャバ嬢役強要される?騙された?

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キャバ嬢社長として、書籍も出版している藤井千紘さん(31)が、
2月25日放送のTBS「私の何がイケないの?」に出演した際、
「転売キャバ嬢」に仕立て上げられてしまい、結婚を誓った男性に婚約破棄されてしまったと、怒り心頭、徹底抗戦の構えを見せているそうです。


藤井さんは109ショップ店員として働いていた経験を活かし、
ネットオークションで109ブランド専門のリサイクルショップを
設立。

会社設立後3ヶ月で月収7ケタを稼ぐまでの成功を収めました。

と、同時にキャバクラ嬢としても活躍する二足のわらじを履いた、
「キャバ嬢社長」として、そのサクセスストーリーなどを綴った書籍も出版しています。

藤井千紘

そんな藤井さんが、「私の何がイケないの?」に出演依頼を頂いたのは、
藤井さんの仕事内容を紹介したいというものだったそうです。

しかし、番組が始まってみると、紹介VTRは、「転売で稼ぐキャバ嬢もいる」という一般論を語ったはずが、「転売キャバ嬢」に仕立てられて、すでに番組が始まっていしまっていたので、本当のことを言い出せず、そのキャラクターを演じてしまったということです。

その後藤井さんは番組スタッフに何度も顔にモザイクをかけるよう頼んだそうですが、聞き入られなかったというのです。

藤井さんはTBSに謝罪や損害賠償を求める内容証明を送り、
BPOにも制裁を求める催告書を送ったということです。

TBS側は、

「夜はキャバ嬢、昼間は社長として出演依頼をしましたが、昼の仕事に影響があるといけないとの理由で社長業についてはカットしてほしいとの要望を受けて放送しませんでした。
ご本人納得の上で収録・放送を行なっており、事実誤認であるなどの指摘もありませんでした。したがって、やらせでも捏造でもありません。モザイクの要望もありましたが、番組側と藤井さんで話し合いをし、モザイクをかけないということになりました」

と、藤井さんの言い分と全く食い違うコメントをしています。

藤井千紘

どちらが本当のことを話しているのでしょうか。

藤井さんはVTRで「転売で稼ぐキャバ嬢もいる」と言っただけなのに「転売キャバ嬢」に仕立て上げられ、スタジオで出演者らに糾弾される形となった、と証言していますが、編集したにしても、プレゼント転売についてあれだけ詳しく説明、推奨していたのに、自分では、

「プレゼントの転売でお金を儲けようとしたことなどありません」

というコメントには違和感を覚えます。

一度もプレゼント転売をしたことはないのでしょうか?

一度でもしたことがあるのなら、すでにこのコメントは嘘になってしまいます。

と、いうか番組内で質屋に入れているシーンがあったのですが、あれは演出でしょうか。

藤井千紘

しかもVTRではハッキリと億近くプレゼント転売で儲けたと、
紹介していたので、あれが編集で作られたものだとしたら、
大変な捏造になりますね。

それこそ制作会社は終わりではないでしょうか。

捏造なら。

しかし、スタジオでのやり取りを見る限り、完全に番組の演出に
乗ってしまっていますね。

それはミスだったと藤井さんは語っていますが、
何故、タレントでも女優でもない藤井さんが、
そんな演出に乗る必要があったのでしょうか。

演出に乗ってしまっている時点で、
文句は言えないような気がしますが、どうでしょうか。

一生懸命藤井さんに考え直してもらおうと、親身になってアドバイスしていた
江角マキコさんたちを騙していたことになってしまいます。

早く真相を明らかにしていただきたいです。

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1件のコメント

  • 権力者はいつも正しい

    TBSの権力実力と零細弱小個人企業を同等に語ることはできません。
    権力を守るためなら会社の一つや二つつぶすことなどわけないからです。
    番組制作する際に了解を得たと言われますが常識的に考えてありえない台本を渡されても反論できるわけがありません。反論し番組が放送中止になったときの損害賠償を考えると従ったほうが無難だと考えるのは弱者の論理です。
    真実か嘘かの議論がまともにできるのは権力が伯仲しているときだけです。
    番組の出演者はどの人も弱者です。
    権力者側についているか否かの違いだけです。
    テレビ放送という巨大な権力機構が視聴率という数字でコントロールされる以上礼儀やわきまえ、などといった美徳は力を持たないのでしょう。
    テレビやマスコミにはむやみに近づかないことです。彼らはもはや庶民の味方ではありません。

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