華原朋美 2012年、年内に復帰 小室哲哉、薬依存、急死説乗り越え現在の心境告白

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華原朋美
12月5日放送のフジテレビ「FNS歌謡祭」での復帰が決まった華原朋美さん(38)。

華原朋美

「私には歌うことしかできません。今までお世話になった全ての方々に恩返しのつもりで精一杯、
頑張るつもりです。最後のチャンスだとも思っています」

と、現在の心境を告白しました。

「ずっと、歌は変わらずに歌い続けていきたかったんです。それだけをいままで夢見てきて。でも、自分が犯したこと(騒動の数々)があまりにもひどすぎるし、大きすぎたので。自分を責めたりして、くじけそうなときもたくさんありました。それでも、家族がサポートしてくれたので、私も頑張らなくちゃ!って」
「これからは自己管理をしっかりして、歌うという夢に向かって頑張りたいです。それだけは私の口から言えます。諦めたら、そこですべて終わりになっちゃうから……。しぶといですか?あんなにご迷惑なことを起こしておいて、まだやりたいなんて(苦笑)。都合のいい話ですよね。でも、私は歌いたい!」

とも。

小室哲哉さんについて聞かれると、

「いえ、あの方のことに関しては、私がいま口に出して言ってはいけないというか、失礼にあたると思うので……。連絡ですか?とっているわけありませんよ(笑)」

と、遠慮がちに答えています。

小室哲哉

小室さんも復帰がきまった華原さんに、

「頑張ってください」

と、エールを送っています。

華原さんのデビューのキッカケは
元々恋人だった華原さんとカラオケに行った小室さんが、華原さんの歌うTRFの曲を聞いて、
感動し、デビューさせたそうです。

てっきりプロデュースしたアーチストと付き合い始めたのかと思っていました。
自分の彼女をデビューさせるなんてすごいですね。

華原朋美

そして、シングル「keep yourself alive」で歌手デビューしてからの活躍は
皆さんも御存知の通りです。

1998年に小室さんと破局を迎え、ショックから体調を崩し、1999年には自宅でガス中毒を起こし
救急搬送されています。
2009年には大量の精神安定剤や睡眠薬を服用し救急搬送されました。
2010年にも歌舞伎町でタクシー乗車中に意識もうろうとなり、救急車で病院に搬送されています。

この頃は地獄だったんでしょうね。
この頃、急死説まで流れたほどです。
よく立ち直れたな~と思います。

華原さんも言うように家族や周りの方たちのおかげが大きいのでしょうね。

華原朋美

その後、華原さんはヨガのインストラクターを目指しながら、歌手として復活する時を
伺っていました。

そして今回の復帰宣言。

奇しくも華原さんが闇の中をさまよっている頃、詐欺容疑で逮捕され、同じく闇をさまよった小室さんが
復帰した時期とかぶっています。

何か運命めいたものを感じてしまいます。
時代は変わりますね。
一時は時代の寵児だった二人が、また一からスタートを切るのですから。

小室さんはAKBに曲書かせてくれなんて言ってないで、まず華原さんに一曲書いてあげて
欲しいです。

また第一線で活躍できるような、大ヒット曲お願いします。
そうすれば、小室伝説も復活ですね。

またそんな時代が来るのか、来ないのか、楽しみですね。

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