菊間千乃、結婚目前破局 転落事故、不祥事を乗り越え弁護士に 批判ブログ多数

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土曜の朝の「見せて、聴かせる」新感覚トーク番組「サワコの朝」に
ゲスト出演した菊間千乃さん(40)の波乱の人生が話題となっています。

菊間さんは、早稲田大学法学部卒業後、アナウンサーとしてフジテレビに入社し、
『森田一義アワー 笑っていいとも!』『発掘!あるある大事典』、
『2時のホント』『FNNスーパーニュース』 等、人気番組に抜擢され、
一躍売れっ子アナウンサーの仲間入りを果たしました。

しかし、そんな順調にアナウンサー人生に落とし穴が待っていました。
1998年9月2日に『めざましテレビ』の「それ行け!キクマ」のコーナーで、避難器具の体験リポートをする際、
体に巻いたベルトに、ロープをつなげ、滑車でスピードを調整しながら降りる「セーフリーダウン」という新商品だったらしいのですが、ロープが外れ、マンション5階の窓から転落、敷いてあったマットに、仰向けに叩きつけられ、胸と腰の骨を折り、生死をさまよいました。

なんとか一命を取り留めた菊間さんでしたが、入院生活は過酷なものでした。自身では全く身動きが取れず、母親がつきっきりの看護をして、排便なんかも看護師の方にお願いしなくてはいけなかったそうです。
この時は怒りを何処へ向けていいかわからず、母親にあたってしまったことも多々あったと後に後悔しています。

持ち前の根性で翌年には現場復帰した菊間さんでしたが、そんな菊間さんに試練が待ち受けていました。

2005年、会社の同僚とともに当時未成年でNEWSのメンバーだった内博貴さんと飲酒していたことが発覚、
無期限謹慎処分を受けました。

この件に関しては、ネットで会社の同僚ではなく、菊間さんが友達と飲んでいて、内さんを無理やり呼び出しお酒を飲ませたという話や、外で飲んでいた菊間さんに、内博貴から「菊間さんに会いたいです」
というメールを受け、ホテルに会いに行くとすでにベロベロだった内さんがいて、恋愛相談を始めたので、
お店に残していた友達が気になったので、内さんも一緒に連れて行ったそうです。
そしていつの間には内さんはタクシーで帰ってしまったそうです。
その後内さんは公園で騒いでいる所を補導されたという話も。

真実はわかりません。

この事件から菊間さんの人生はガタガタと崩れ始めます。
番組に出れば、「降ろせ」というメールが殺到し、局内でも居場所がなくなっていったそうです。

その頃すでにロースクールに通っていて、睡眠時間3時間で勉強していた菊間さんですが、ロースクールが最後の一年となった時、
会社をやめて、司法試験に専念することを決めます。

一度目は不合格、その後今まで以上の努力を続け、 2010年に2度目の司法試験で合格します。

今年の一月からはフジテレビの顧問もしている企業法務がメインの事務所に勤めて、フジテレビも菊間さんが担当しているようです。
すごいですね、こんな形でフジテレビに復帰するとは。

こんな波瀾万丈な菊間さんですが、ネットでは批判を載せているブログが多いようですね。

どうやら菊間さんの言動に問題があるようです。
例えば、菊間さんが司法修習生の時、アナウンス部に顔を出した際に、

「今、月にたった20万円しかもらえないの。AD並みの給料で生活が大変」

と同僚に語ったことについて、その頃国民の血税から支払われるべきではないと司法修習生の給与廃止が取り沙汰されている頃にこの発言はどうなのかと。

確かに20万といえば普通の給料なんですけどね。
やはり花形アナウンサーだった菊間さんからしたら、あり得ない金額だったんでしょう。

こんな金銭感間の人が一般庶民の弱者を救済出来るのか?という声もありました。

う~ん、難しいところですよね。
同僚に言ったのなら、内輪の戯言程度の事だと思うのですが、
それを外に漏らす人がいるということは、あまり信頼関係は築けていなかったのかもしれませんね。
他にも弁護士という仕事についての発言に異論を唱える方が多数いらっしゃいました。
どうやら菊間さんから一言多いのかも知れませんね。

まあ、ひとつ言えることは、大変な人生だな~と思います。
常に物議を醸し出します。
それだけ、菊間さんが強いのでしょうね。

今は未婚の菊間さんは、アナウンサー時代には元西武ライオンズの高木大成選手と交際していて、結婚間近まで言ったそうですが、お互い仕事を尊重し破局してしまったそうです。

今はテレビに戻る気は一切ないという菊間さん。
まずは弁護士として1人前になることを目指しているそうです。
法廷での仕事は意外とアナウンサーに通じるところもあるそうなので、
人に伝えることを生業にしてきた経験を活かし立派な弁護士になってもらいたいですね。

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