花島優子、22年ぶり「美少女仮面ポワトリン」 旦那さん、お子さんは?パンシャーヌにも

sponsored link

花島優子
12月4日にユナイテッド・シネマ豊洲で行われた映画『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム』の舞台あいさつに、1990年に放送され、一斉を風靡した、あの人気番組「美少女仮面ポワトリン」主演の花島優子さんが登場して、話題を呼んでいます。

「愛ある限り戦いましょう。命、燃え尽きるまで」

花島優子

今年40歳の花島さんは当時の衣装に身を包んで登場し、

「この衣装は、撮影が終了してからいただきました。二度と着ることはないと思っていた。このお話をいただいて着てみましたが、ぎりぎり着られました」

と、22年ぶりの衣装に興奮気味に答えています。

「最初はもっと丈が長かった。撮影中に衣装さんがもっと短くって、はさみで切っちゃったんですよ。演技も初めての素人でしたが、だんだん恥ずかしさがなくなってきて平気になった。今では貴重な思い出です」

結構セクシーなんですよね。
子供心にときめいていたのを思い出します。

「17歳のころにポワトリンをやっていた私ですが、もう17歳の息子がいるんですよ」

と、時の流れを噛み締めるように話しています。
時の経つのは本当に早いですね。

そんな花島さんは、、1995年に弟の同級生である4歳下の男性と結婚したのを機に芸能界から引退します。
今は茨城の牛久大仏の近くで、二人のお子さんのお母さんとして、

「今は家庭の平和のために、日々闘っています、な~んて、ハハハ。ご町内のお母さんからは、“ポアちゃん”って呼ばれてます。主人は“オレは詐欺に遭った”とボヤいてますけど。結婚当時は44キロしかなかったですからね。今? ポワトリンの秘密です、ハハハ」

旦那様は、

「建築業といっても、現場に出ることが多く、職人に近い」

仕事をなさっているそうです。

花島さんはフジテレビ主催のタレント育成講座「乙女塾」の3期生で、
「美少女仮面ポワトリン」の主題歌で歌手デビュー、ヒロインも務め、
バラエティーや「大岡越前」にレギュラー出演するなどバリバリの売れっ子だったのですが、
花島さん曰く、

「忙しくて忙しくて、1カ月に1日のお休みが取れればいい方。それでいてお給料は7万円だったんですよ。同じ年代のOLさんよりずっと安く、引退する頃には10万円になりましたけど、洋服も思うように買えず、好きだからやってこられたって感じです」

これって、普通なんですかね。
ちょっとありえない気がするんですが。

事務所はいくら儲かっていたのでしょうね。
昔はこういう事務所が多かったのかも知れませんね。

そんな花島さんも、お子さんも手が離れてきたので、2002年に芸能界復帰を果たし、
2007年にはテレビ東京「美少女戦麗舞パンシャーヌ 奥様はスーパーヒロイン!」の第10話にバブル怪人役でゲスト出演も果たしています。

2010年には牛久市立下根中学校の演劇部で演技指導を始めたそうです。
地域に密着していますね。

イベントに一緒に参加していたタレントのKABA.ちゃんは、

「あの変身すれば、美少女になれるのかしら。後でやってみよう」

と、コメント。

なれないと思います。

花島さんは、
「映画には2代目ポワトリンが登場しますので、応援お願いします」
と、ちゃんと断りと、映画の宣伝を忘れませんでした。

入来茉里さん演じる2代目ポワトリン出演する映画、

『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム』

は12月8日より全国公開です。

お見逃しなく!!

sponsored link

コメントを残す