芦田愛菜 最近消えた?いえ現在はパシフィック・リムでハリウッドデビュー 英語は出来る?性格は?

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ドラマ「Mother」で天才子役の座を確実なものとした芦田愛菜ちゃん(9)。

その後の活躍ぶりは皆さんご存知のとおりです。

そんなメディアに引っ張りだこだった芦田愛菜ちゃんが、ここ最近、以前より露出が減っていたことに対して、ネットユーザーからは「消えたのか?」と心配されていましたが、いえいえ、消えたどころか、よりグレードアップしていたようです。

芦田愛菜

その愛くるしい笑顔と、大人顔負けの天才的な演技力で、数々のドラマや映画、バラエティ番組などで大活躍の愛菜ちゃん。

一時はどのチャンネルとつけても見ない日はないくらい、メディアに出まくっていました。

しかしここ最近、あまり姿を目にすることが減ってきたように感じていました。

やはり、子役は入れ替わりが激しいので、愛菜ちゃんも仕事が減ってきてしまったのかと、心配していたのですが、なんとハリウッドデビューを果たしているではないですか。

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そのハリウッドデビューに向けての準備で忙しく、国内での仕事をセーブしていたようなんです。

愛菜ちゃんが出演したのが、ギレルモ・デル・トロ監督作品SF大作『パシフィック・リム』です。

芦田愛菜

太平洋に突如現れた巨大怪獣と、人類の英知を結集した人型巨大兵器イェーガーの壮絶な戦いを描いた作品。

そのイェーガーの日本人パイロット役を菊地凛子さんが演じたことで話題となっている本作。

菊地凛子

その菊地凛子さんの幼少時代を愛菜ちゃんが演じ、大反響があったようです。

ギレルモ・デル・トロ監督は愛菜ちゃんについて、

「恐ろしいぐらいうまい」
「僕が仕事をした 最高の役者の一人」

と、称賛を惜しみませんでした。

ハリウッドの有名な監督にこれだけ絶賛されたら、今後ハリウッド女優として大成するかもしれませんね。

ギレルモ・デル・トロ

アカデミー賞も夢ではないかも。

この作品に出演するため、愛菜ちゃんは英語を勉強していたんでしょうね。

そして、英語によるオーディオをうけ、高い評価を受け、合格しています。

今年3月に行なわれた映画『ハッシュパピー バスタブ島の少女』のPRイベントで、来日していたアメリカの子役、クヮヴェンジャネ・ウォレスちゃんに、

「今は桜が満開です。すごくキレイです。日本観光を楽しんで下さい」

と、流暢な英語で挨拶をかわりし、話題となりました。

芦田愛菜

やはり天才なんですね。

愛菜ちゃんは、

「撮影中ほとんど泣いているシーンと怪獣に追われるシーンだったので、涙で顔がはれちゃうほどがんばりました。」

と、撮影の様子を語っています。

可愛いですね。

そんな可愛いい愛菜ちゃんですが、ネット上では性格が悪いという噂があがっていました。

そうやら時折見せる大人びた対応が、子供らしくないと反感を買っている
ようです。

芦田愛菜

しかし、それは小さい頃からそういう風に教育されてきた結果で、愛菜ちゃんのプロ根性がそうさせているんでしょう。

おそらく相当なプレッシャーの中、必死に頑張っているんだと思います。

普段はすごく子供らしいそうですよ。

今欲しいのは学校で流行っている、ダンゴムシの飼育セットなんだそうです。

やはり子供なんですね。

今回の映画でハリウッドからオファーが殺到したら、素晴らしいことですが、日本であまり見る機会が減ってしまいそうなので少しさびしい気もしますね。

芦田愛菜

しかし、外国でも通用する女優さんになるのが夢だったそうなので、愛菜ちゃんの夢が叶うよう、応援してあげましょう。

映画『パシフィック・リム』は8月9日より丸の内ピカデリーほかで公開予定です。

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