能年玲奈 報知映画新人賞に 「ニコラ」出身 映画「告白」出演 NHK「あまちゃん」主演

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第37回報知映画賞、新人賞に「カラスの親指」の能年玲奈さんが選ばれました。
他に「ALWAYS 三丁目の夕日’64」「北のカナリアたち」の森山未來さんと、「愛と誠」「その夜の侍」の安藤サクラさんも受賞。

能年さんは、2013年4月から放送されるNHKの連続テレビ小説のヒロインとしてロケ中、
岩手県内のホテルの部屋で、受賞の連絡を受けたそうです。

能年さんは、

「部屋で『のべーっ』としてたら、マネジャーさんから電話で『ポイッ』ていう感じで言われました」
「その後に高倉健さん、吉永小百合さんが主演賞と聞いて、初めて『すごいことなんだ』と…」

いきなりだったので、実感がわかなかったようです。

今回、能年さんが新人賞を受賞した作品「カラスの親指」は、
直木賞作家の道尾秀介さんの代表作を伊藤匡史監督が映画化したものです。

悲しい過去を背負って生きてきた2人の詐欺師タケとテツのもとに、ひょんなことから
美人姉妹と1人の若者が転がり込んできます。

5人は家族さながらの共同生活を始め、タケが過去に起こしたある事件をきっかけに、
現状を打破するために一世一代の大勝負に打って出ます。

この作品で阿部寛さんなど大先輩と共演した能年さんは、

「その中に入るのが、最初は本当に怖かった」
「この作品に出たおかげで、どんな方と共演しても緊張しなくなりました」

と、この作品でまた一段と成長したようです。

能年さんは、1993年7月13日生まれの現在19歳で、
兵庫県出身です。

2006年にファッション誌「ニコラ」の読者モデルオーディションで
グランプリを獲得し、2006年10月号からから2010年5月号まで、
「ニコラ」の専属モデルとして活躍しました。

その後は、ドラマ「鍵のかかった部屋」や、映画「告白」、
「カルピスウォーター」のCMにも出演しました。

そして2013年4月から放送されるNHKの連続テレビ小説でヒロイン役に
選ばれます。

この作品は、

目立つことが嫌いな東京の女子高生、天野アキが、東北・北三陸で海女(あま)を目指して奮闘し、やがて地元のアイドルとして町おこしのシンボルになっていく物語。脚本は、映画「GO」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した宮藤官九郎(42)が執筆する。
(引用元 サンケイスポーツ)

能年さんは、

「ずっと宮藤さんの作品に出たいと思っていた。今回ヒロインとして関われることにすごく幸せを感じている」

とコメントしています。

出演最新作「グッモーエビアン!」が12月15日に公開される能年さん。
もうノリノリですね。

この勢いはまだしばらくは続きそうです。
今から注目度No.1の女優さんです。

能年玲奈さんが出演しているカルピスCM

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