美輪明宏紅白初出場 名言や待ち受け、コンサートが大人気 東方神起ら韓国勢落選

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第63回NHK紅白歌合戦の出場歌手が発表され、
素晴らしい名言やご利益のあるという待ち受けが話題となった、
美輪明宏さんが、なんと77歳、歌手生活61年目で初出場となりました。

意外ですね、美輪さんぐらい歌手として有名なら、昔出場していてもおかしくないですよね。
やはり、以前は偏見とか多かったのかも知れませんね。

歌手としての美輪さんは、1952年、17歳の時、銀座のシャンソン喫茶『銀巴里』と専属契約し、
歌手デビュー。

国籍、年齢、性別不詳となぞだらけで売りだしたそうです。
美輪さんのルックスなら、それでも通ってしまうんですね。

1957年、フランスのシャンソン『メケ・メケ』を日本語でカバーし、大ヒット。
しかし『メケメケ』以来のブームは1年程で消えてしまいます。

そして美輪さんを再びスターへと駆け上がらせたのがあの「ヨイトマケの唄」でした。
「ヨイトマケの唄」がヒットするまでも、美輪さんは作詞作曲していたそうですが、
その頃は作詞作曲することが一般的ではなかったそうです。

言うなれば美輪さんはシンガーソングライターの走りですね。

2007年11月1日から始まったインデックスのモバイルサイト『美輪明宏 麗人だより』は、
美輪さんの公式サイトなのですが、会員数はなんと10万人を超えるという人気ぶり。

美輪さんの数々のためになる名言やご利益のある縁起のいい待ち受け画像などを
手に入れられるということで、話題となっています。
まさに生き神様になっていますね。

今回、美輪さんや斉藤和義さん、関ジャニ∞さん、ゴールデンボンバーさん、三代目J Soul Brothersさん、ナオト・インティライミさんなんかも初出場が決定しましたが、
東方神起、KARA、少女時代の韓国アーティスト勢は落選となりました。

やはり竹島問題など日韓問題の影響で国民感情に配慮したかたちのようです。
今年はFNS歌謡祭、ベストヒット歌謡祭にも韓国アーティストは出場なしのようです。
実際にエンターテイメントまで影響が出てくると、少し危惧してしまいますね。

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