篠原涼子 ワンピースで声優初挑戦 アイン役監督から太鼓判 旦那、子供と幸せ家族

sponsored link

篠原涼子
アニメ映画「ONE PIECE FILM Z」のカウントダウンイベントに胸の谷間もあらわなセクシードレスで登場した篠原涼子さん(39)。

アラフォーになっても美しいですね。

今回アニメ劇場版最新作『ワンピース フィルム ゼット』で待望の声優に初挑戦した篠原さん。

「3年前から声優がやりたかった。しかも大作のワンピース!」
「(女戦士)アインという新しいキャラクターをやっています。演出家さんからは『舞台(で演じる)みたいな声を出してください』と言われた。普通に声を出すのとは違って、おなかに力を入れて出すので難しかった」

と笑っていいともで、コメントしていました。
本当に嬉しそうですね。

篠原さんのお子さんもワンピースが大好きで、とくにナミが大好きなので、彼女が出るかどうかを一番気にしていたそうです。
可愛いですね。

篠原涼子

篠原さんは、24歳年上の市村正親さん(63)との結婚から6年、2人の男の子に恵まれました。

「子育ては苦労もなく楽しいです。声優をやることを子どもに話したら、『ワンピース』のオモチャを持ってきてとおねだりされました」

と語っています。

篠原さん自体、母親を2歳の頃に交通事故で亡くしていて、父親の男手ひとつで兄姉とともに育てられ、そんな大好きだったお父さんも篠原さんの結婚式を見届けた数日後に亡くなってしまったそうです。
なので、今、家族団らんの幸せを感じていることでしょう。

市村正親

しかし、篠原さんが第二子を出産した翌日、篠原さんが母親と慕っていた市村さんの母・こうさん(享年87)が安堵したかのように、息を引き取りました。

両親をなくした篠原さんに取って唯一の親だったこうさん。
篠原さんは本当に慕っていたそうです。

篠原涼子

こうさんにとっても篠原さんは自慢のお嫁さんだったようです。
近所の人にも自慢していたほどだったようです。
皆さん、深い絆でつながっていたんですね。

埼玉県川越市内で葬儀告別式が営まれた母、こうさんの葬儀告別式に、
篠原さん、長男とともに参列した市村さんは

「本当にいい葬儀でした。母の顔は安らかな、いい女でした」

と語り、生まれたばかりの次男も含め家族4人で撮影した写真や、母との思い出の品を棺に収めると、

「中学時代、新聞配達のバイトで稼いだお金で手鏡を贈ったんです。それを今でも持ってくれていた」

と、語り涙を流しました。

市村正親

これからは新しく授かった家族といつまでも幸せに暮らしていけるよう心よりお祈りしています。

sponsored link

コメントを残す