第7回unhcr 難民映画祭2012年9月29日(土)-10月8日(月・祝)

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UNHCR難民映画祭とは?

世界各地には、迫害や紛争を逃れ、故郷を追われて避難生活を強いられている難民・避難民などが多くいます。
「UNHCR 難民映画祭」は、一人でも多くの方の難民問題への認識の向上を目指す取り組みとして、国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所と国連UNHCR 協会が2006年より開催してきました。以来、毎年新たに選りすぐった作品の上映を通し、世界の様々な地域で生きる人々の希望、失望、そして力強 さを描いた映像を紹介致します。

映画は圧倒的な迫力をもって語りかけ、日本に住む私たちが想像し得ない人生を垣間見るチャンスを与えてくれます。この映画祭を通じて私たちと共に難民を巡る世界を見つめ、困難な状況に置かれながらも力強く生きる人々の心に触れて下さい。

( UNHCR国連難民高等弁務官駐日事務所ホームページより)

今も世界のどこかで内戦や紛争の絶えないこの世界で厳しい生活を送っている難民に
まつわるさまざまな物語を扱った映画を無料で上映する映画祭です。

ふだん日本で生活していると難民と言う言葉自体を聞くことが殆ど無いですよね。
あまりにもこの豊かな国の生活が、世界のスタンダードであるかのように感じてしまっている
私達です。

しかし、外務省ホームページを参考にすると、
現在、世界各地には約2500万人の難民等が存在するとされています。1995年には3000万人を越えましたが、
1998年以降は2500万人台で推移しています。(外務省調べ)

これだけの人が帰る家どころか、帰る国がないというのですから、日本人の感覚からしたら、
現代ではないんじゃないかとさえ感じてしまいます。

なので、自分が勘違いをし、どうでもいいようなことで不平不満を漏らしてしまったら、
世界にいる大変な数のたくさんの人たちのことを思い出し、自分を叱咤しているんですが、
やはり毎日平和に暮らしていると、そういう本当の世界の姿をすぐに忘れてしまいます。

まずは忘れないこと。
すぐにボランティアをしなければならないという事ではなく、
世界というものは、実は今こういう状況にあるんだということを
知っていおくことが大事ですね。

以前話題となった「もし世界が百人の村だったら」を見ただけでも、
ちょっとしたパラダイムシフトが起きますので、
今回の映画祭で上映される『未来を生きる君たちへ』などアカデミー賞受賞作や『ル・アーヴルの靴みがき』、
『オロ』などの話題作、そして日本初上映8作品を含めた15作品を見たら、
あなたの常識は砕け散るかもしれません。

第7回UNHCR 難民映画祭
2012年9月29日(土)-10月8日(月・祝)

http://unhcr.refugeefilm.org/2012/

↓こちらは「もし世界が百人の村だったら」

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