第44回全日本大学駅伝対校選手権大会2012 11月4日

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今年もいよいよ11月4日に大学駅伝日本一を決める「全日本大学駅伝対校選手権大会」が開催されます。
前回第43回大会では学生駅伝3冠を目指した東洋大を駒大が破り、優勝記録としては史上3位の5時間15分46秒というタイムを叩きだし、
3年ぶりに大学日本一の座に着きました。

今年で44回を迎える全日本大学駅伝ですが、6月30日に国立競技場に関東予選が行われ、
のこりの5校を決定しました。

結果は、1位 山梨学院大学 2位 日本体育大学 3位 帝京大学 4位 神奈川大学 5位 東海大学となり、

オムワンバ選手や井上選手が期待通りの力を発揮し山梨学院大学はトップで通過。
全日本本選では小櫃選手の離脱が気になります。
ダブルエース、服部選手と本田選手が好調の日体大も良い感じです。
帝京大学は2年生の層が厚いので期待できます。
神奈川大学は若い力に期待大です。着実にチーム力は上がっていますね。
東海大学は、2年生の中川選手が28分台で通過。全日本本選に野中が入ってどうなるかです。

他のエントリー校は以下の通りです。
駒澤、東洋、早稲田、日本、中央、上武、札幌学院、東北福祉、明治、信州、新潟、中京、名古屋、立命館、関西学院、
大阪経済、広島、第一工業、日本文理、福岡、東海学連選抜

大学駅伝日本一を決める頂上決戦は11月4日です。
予選会組が優勝する可能性も十分ありますので、
かなりアツい展開になるんではないでしょうか。
11月4日が待ち遠しいですね。

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