白濱亜嵐 謝罪 仲里依紗,AKB恋愛禁止ルールに苦言 峯岸みなみ,丸刈りの違和感

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白濱亜嵐
2月3日に行われた、シングル「ANIMAL」の発売記念握手会に登場したGENERATIONSの白濱亜嵐さん(19)が、一連の騒動について、

「この度はお騒がせしまして、大変申し訳ございませんでした」

と、謝罪しました。


亜嵐さんは、

「これからも様々な活動を通して、精一杯頑張っていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします」

と、神妙な面持ちで、頭を下げたそうです。

う~ん、どうせ謝罪をするのであれば、何故、もっと早く謝罪しなかったのでしょうか。

遅れてすればするほど、イメージが悪いですよね。

関連記事:GENERATIONSの白濱亜嵐 峯岸みなみ丸刈りに無言 MUSICFAIR出演 処分は?

謝罪が必要ないと思えば、しなくてもいいと思います。

まあ、謝るなら、見ているこちらではなく、峯岸さん、峯岸さんのご家族、所属事務所などでしょうね。

あと、峯岸さんのファンでしょうか。

この一連の騒動を通して、AKB48の恋愛禁止ルールに苦言を呈したのが、女優の仲里依紗さん。

仲里依紗

仲さんはツイッターで、

「なんか普通に恋愛できないのってかわいそーじゃない?皆1人の人間なんだからそれぐらいするわ!生きてんだからさ。アイドルだって人間なんだから。テレビの前だけでアイドルやってればいいと思う」
「私はね。ファンもファンでその人のプライベートも応援できないのならば本当のファンじゃないと思んだ」

と、コメントしています。

確かに正論だと思うのですが、なんか違和感を感じるのは、自分だけでしょうか。

どうもファンの方に責任があるような言い方をされていますが、
AKBの恋愛禁止ルールを作ったのはAKB側であって、ファンの方ではないんですね。

峯岸みなみ

確かにアイドルが誰かとお付き合いをすることに納得の行かないファンも居ると思いますが、
そういう方に答えようと決めたのは運営側の方です。

アイドルは恋愛をしていないほうが沢山ファンを獲得できる、沢山売上を上げることが出来るということで、
自分たちで勝手にルールを決めておいて、それを自ら破ってしまったので、丸刈りというある種、ショッキングな形をとって、全国的に放映するというところに違和感を感じます。

謝るのなら、恋愛禁止ルールを作った、運営にではないでしょうか。

もちろん、峯岸さんは一般視聴者と言うより、ファンに向けて謝罪したつもりだと思いますが、
自分が丸刈りにすれば、どれほど世間的に反響があるかわかっててやっているわけですし。

峯岸みなみ

世間からしてみれば、「勝手に恋愛すればいいのに」としか思われず、なんて自虐的なんだとしか感じません。

自虐的なのに、突発的、衝動的な行動に何かしら怖さを感じます。

結局、峯岸さんが丸刈りになってまで謝罪しているのは、恋愛を許さない人たちに向けて、されているというところに、やはり違和感を感じます。

まあ、亜嵐さんも謝罪をしたこによって、少しはこの騒動も治まってくるのではないでしょうか。

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