白洲信哉さん次期都知事選出馬をツイッターで否定

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次期都知事選で白洲次郎さんの孫で文筆家の白洲信哉さんの出馬が取り沙汰されていましたが、
白洲さんは28日に自身のツイッターで否定しました。

どうやら誤報のようです。
白洲さんは、

 「なんだかどこかで衆議院やら都知事やら流れているようですが、当方には一度の確認もありません。
 もちろんそうした事実もありません」

 「事務所開きと都知事辞任が重なっただけの憶測だと思います」

と、ツイート。

白洲さんが、「健全なる保守主義」を基盤とした政界再編の後押しを目的とした政策勉強会「日本の選択」
を立ち上げ、代表に就任したのを見て勘ぐったみたいです。
もうちょっとちゃんと確認を取ってから、記事にすればいいと思うんですが。

白洲さんは1965年東京都生まれの現在46歳。
白洲次郎さんの孫というだけでもすごいんですが、
母方の祖父は文芸評論家の小林秀雄さんなんだそうです。
サラブレットですね。

細川護煕元首相の公設秘書を経て、執筆活動に入り、
書籍編集・デザイン・文化イベントのプロデュースなんかも手がけているそうです。

代表作は

『かたじけなさに涙こぼるる』(世界文化社)
『骨董あそび』(文芸春秋)

など。

さすがに白洲次郎さんのお孫さんだけあって色男ですね。
今回の報道でかなり期待の声が上がったんですが、
どうやら本人はそんな気はないようです。

最近の早とちりスクープにはがっかりさせられますね。
あのiPS細胞で虚偽の発表をした森口尚史さんの時みたいに。


こちらが祖父の白洲次郎さん

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