田中雅子フジテレビ『とくダネ!』コメンテーター厚生省指定の難病を「お腹が痛くて」と表現

sponsored link


フジTVとくダネのコメンテーターの田中雅子さんが
9月27日の生放送で安倍新総裁について「お腹痛いで辞めちゃった」と発言し抗議が殺到してるみたいです。

その発言を受けメインキャスターの小倉智昭氏もこれに合わせて「子どもみたいだったもんね」と発言するなど、
病気の実情に対して認識の甘さが見受けられました。

“潰瘍性大腸炎”は、日本で10万人を超える患者のいる厚生労働省指定の特定疾患です。特定疾患とは、単に難病ことを指す。
原因不明で治療方法が不明で、後遺症を残す可能性のある病気や、症状によって患者や家族に経済的・精神的負担が大きくかかる疾病だそうです。

特定の人を相手に病気を「ネタ」に揶揄することは人権侵害だという声まで上がっていて、
今回の騒動は簡単には収まりそうにありません。

それにしても最近の司会者やコメンテーターの 知識や見識無さには驚かされます。
安倍さんの病気に関して、安倍さん本人が総裁選に立候補するときに説明しているにもかかわらず、
たいして調べもせずに印象だけでコメントしてしまうという恐ろしさがあります。

プライベートでの話しならかないませんが、何十万何百万人の人が見ているかもしれないテレビの
放送で、わからないことをだいたいで話してしまう神経がわかりません。
日本に10万人以上もいる潰瘍性大腸炎の患者さんは怒り心頭のことだと思います。

っていいことと悪いことの区別もつかないようなら、コメンテーターなんて、
受けなければいいのにと、一視聴者として率直に感じました。

sponsored link

コメントを残す