火星探査機キュリオシティ 新たに光る謎の物質を発見

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2012年8月火星に降り立った史上最大の火星探査機「キュリオシティ」が、「グレネルグ」と呼ばれる場所で、土壌の中から光る物質を発見し、成分などを調査中です。

キュリオシティは先週もロックネストと呼ばれる場所で、土壌の中に、小さな光るプラスチック片と推測される物体を発見し、X線回折装置で解析中なのだそうです。

なんかじゃんじゃんいろんなモノが見つかりますね。
そろそろとんでもない発見があるかもしれませんね、ワクワクします。

すでに5000枚を超える映像を地球に送っていて、9月27日にはかつて水の流れがあったことを示す岩石の露出部分を複数箇所で発見しています。

その周辺からは角が取れて丸くなった小石も多数見つかり、この場所に川が流れていた可能性が大きいそうです。
しかし水が流れていた年代の特定は難しくて、「数千年から数百万年前」ではないかと思われるそうでう。

これで前々から火星に水があったのでは?という推測が間違いないものになって来ました。
後はネルギー源と炭素があれば、火星に生命がいた可能性がかなり高くなってきます。

8月にはキュリオシティにより撮影された写真の一部にUFOが映りこんでいたと、
海外で話題になっているなっていましたが、これは専門家によると、撮像装置のドット欠けによるものだとのことです。

ちょっと焦りすぎたみたいですね。(笑)

グレネルグの次は標高約4800メートルの山、「シャープ山」の探査に向かい、生命が存在していた痕跡を探るそうです。
そこで初めて地球外生命体の存在した証拠が見つかってくれると、まさに歴史が変わりますね。
新時代の幕開けですか。

キュリオシティ火星滞在期間は火星が地球に近づき、帰還可能となるまでの1年半に及ぶそうです。
今年はマヤの予言などで滅亡するとかしないとか言われていますが、出来れば世界的な大発見の年に
してもらいたいものです。

動画は火星探査機キュリオシティのミッションの凄さがわかる映像です。
*動画は削除される恐れがあります。お早めにご覧ください。–>

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