池上季実子 ドラマで活躍も太った? 現在結婚、子供、夫は?Facebookが話題 画像

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池上季実子
12月24日放送のTBS「私の何がイケないの?女性の驚きのカラダ20連発!2時間半SP」の出演の池上季実子さん(53)。

最近では、ドラマ、バラエティ番組で、活躍中ですが80年代には昭和を代表するヒロインでした。

池上さんは1959年1月16日に米ニューヨーク・マンハッタンで誕生。3歳で帰国し京都で育ち、祖父は歌舞伎役者で人間国宝の八代目坂東三津五郎さん。

叔父に九代目坂東三津五郎さん、いとこには十代目坂東三津五郎さんと梨園の御生まれです。

三津五郎さんの薦めで女優の道へと進み、NHK少年ドラマシリーズ「まぼろしのペンフレンド」でデビュー、

ドラマ「愛と誠」の早乙女愛役で知名度が上昇、75年に「はだしの青春」で映画デビューを果たしています。

池上季実子

1984年には映画『陽暉楼』で第7回日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞、1989年には『華の乱』で第12回日本アカデミー賞の最優秀助演女優賞をそれぞれ受賞しています。

その他にも沢山の映画で大活躍しています。

まさに昭和を代表する大女優さんです。

池上季実子3

そんな池上さんですが、昭和60年に10歳年上の古美術商の方とできちゃった結婚をして、娘さんを儲けていますが、3年余で離婚しています。

その後、火サスの看護婦役の研修で知り合った外科医の方と交際し、一時は娘さんと3人で同居もして事実婚状態だったのですが、破局してしまったようです。

04年には名古屋の舞台で共演した神田昌典さんと宿泊先のホテルで密会が
目撃され、熱愛が報道されました。

銀座の隠れ家風の高級すし店などで目撃されたり、かなりオープンな付き合いをしていたようですが、

お互い離婚経験者で、再婚の噂が流れましたが、男女の仲を超えた役者仲間みたいな付き合いだったようです。

神田昌典

やはりモテますからね。

石田純一さんもエキストラ時代に池上さんをナンパして、

「私は主演女優よ」

と、断られたと告白していますが、池上さんは、

「そもそも彼から、いつそんな誘いがあったかも憶えていないけど(笑)、私の宣言は変わらないの。それは『同業者とは恋愛をしない』ということ」

と、明言しています。

石田純一

カッコイイですね。
そんなカッコイイ池上さんは、シングルマザーとして立派に娘さんを育て上げました。

撮影中はベビーシッターにあずけていましたが、できるだけお弁当なども作ってあげていたそうです。

ベビーシッターの費用がかさんで、それを払うために働いてるようなところもあったとか。

大変ですね。

池上季実子4

完璧主義だった池上さんは、女優としても母親としても一生懸命
やりすぎてしまい、いつも疲れ果てていて、よく周囲の方から、

「仕事と子供どっちが大事なの」

と、いわれたそうですが、池上さんは、

「「どっちも大事よ」と腹の底からわき上がる思いで言っていました。」

そうです。

そして、娘さんが社会人になって、手がかからなくなると、

今までの反動か、

「何のために自分はがんばってきたのか」

と、更年期、鬱に悩まされたそうです。

池上季実子

あまり一生懸命にやりすぎたのか、いつの間にか娘さんに依存するかたちに
なっていたようだと、語っています。

大変な生活で娘さんが唯一の心の拠り所だったんでしょうね。

「もう私は必要じゃないのかしら」

と、悩んでしますこともあったそうですが、今はバラエティでも大活躍ですね。

最近では池上さんのFacebookが、すごくためになると話題になっています。

それと太った?なんて噂もありますが、普段ミニスカートを履かない池上さんが、
番組でゴルフをした時に、ミニスカートから、ももが見えていたので、太った印象を与えたのではないかということです。

池上季実子

これからはどんどん、今まで見せてこなかった新たな”池上季実子”を
見せてくれることでしょう。

期待しています。

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1件のコメント

  • 須藤和茂

    池上さんアウトドアー派の拝見いたしました。
    私は自然治癒力ツボ押しをしながら全国津々浦々一生涯をかけてキャンピングカーで回り体の不調とか難病で苦しんでいる方々に少しでも改善・完治を目標に頑張りたい人です
    時間がある時ぐらい同行する協力等はできませんか?

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