水道橋博士 番組降板問題 パロディーだった ツイッターで復帰2万%ない 橋本徹サンジャポ降板揶揄 市長再戦にノリノリ

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芸人の水道橋博士さんが、テレビ大阪「たかじんNOマネー」の出演中に突然番組を降板した問題について、テレビ大阪は慰留するとの方針を示しましたが、水道橋博士さんは18日のツイッターで「復帰は2万%あり得ません」とコメントしています。


水道橋博士
橋本市長が番組中に、

「「小金稼ぎのコメンテーター」

と発言したことに、

「橋下さん、冒頭で小金稼ぎのコメンテーターと言われたんで、ぼく今日で番組降ろさせていただきます」

と、コメントを残し、番組を途中降板した博士。

カチンと来たのは確かなようですが、実際は橋本市長がTBS「サンデー・ジャポン」を番組中に降板した様子をパロディーで再現したのだと明かし、話題となりました。

結果、本人曰く、

「誰も覚えておらず、スベってしまった」

そうです。

確かに観ていても、怒って降板するにしては少し違和感がありましたよね。

水道橋博士

この件に関してネット上では番組の降板はすでに決まっていて、たまたま橋本市長のあの発言に絡めて発表しただけとの噂もあります。

その後、博士に殺害予告の脅迫ツイートが寄せられたり、橋下市長が発言を撤回と称し、再び揶揄するなど、大変な物議を醸しました。

テレビ大阪サイドは博士を慰留する方針で18日に所属事務所と話し合い、
再び橋下市長を再戦を考えていたようですが、博士はその可能性は、

「2万%あり得ません」

と、ツイッターでコメントしているのでおそらく再戦はなさそうです。

橋本市長は再戦の要望があったら、

「もう、もちろん」
「そりゃ言い合いになったり激論になったりしますよ。けれど、そんなことで二度と会わないとかでは人間関係は築けないですからね」

と、ノリノリの様子なので、ぜひ別の番組でも再戦が見られるといいのですが。

橋下徹

橋本市長も昔はコメンテーターだったことを思い出して欲しいとパロディーにしたそうですが、いつも思慮深い博士にしては間の悪いギャグとなってしまったようです。

「たかじんNOマネー」でいつも市民側にたってコメントしてくれていた博士に、個人的には復帰してもらいたかったんですが。

どうやらそれはなさそうですね。


動画は削除される恐れがあります。お早めにご覧ください。

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