歩きスマホで恐喝事件 当たり屋も?歩きスマホが原因で命落とす人身事故の危険性 規制条例提案

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歩きスマホで恐喝事件 13万円騙し取られる 当たり屋も

 

このところ問題となっている歩きスマホですが、新宿で歩きスマホをしている男性に「盗撮をしていただろう」と言いがかりをつけ、現金をだまし取る恐喝事件が発生したようです。


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歩きスマホをしていた男性は、スマートフォンの画面を見ていただけなんだそうですが、スマートフォンに集中していて、急に声をかけられ、冷静な判断ができなかったと話しているそうです。

同様に言いがかりをつけられ50万円騙し取られそうになった事例もあるそうです。

恐喝は絶対にいけないことですが、歩きスマホをしていた被害者にも少しは原因があるのかもしれません。

ちょっと前にはネット上で、歩きスマホをする人にわざとぶつかる”当たり屋“も話題になっていて、歩きスマホをよく思わない人が、わざと体当りして面白がるなんていたずらも流行っていたようです。

それだけ多くの人が歩きスマホに対し、問題意識を持っているんですね。

歩きスマホが原因での人身事故の危険性

 

実際、駅のホームで歩きスマホをしていて、ホームから転落、直後に入ってきた電車に轢かれて命を落とすなんて人身事故もあったそうなので、前方不注意で他人に迷惑をかける以外にも、自らの命も落とす危険性もあります。

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そんな危険性の高い歩きスマホ条例で規制すべきだという声が、年々高まっているようです。

あるネット調査で「歩きスマホの規制は必要か」という質問に約83%の人が「必要だ」と答えているんだとか。

コラムニストの小田嶋隆さんはある雑誌で「歩きスマホ規制条例」を提案していて特定の場所で、

10歩以上画面を注視して歩いたら科料2000円
歩きスマホで人にぶつかったら3000円とか、イヤホンをしてゲームに夢中になっている“悪質”なケースは5000円

などの規制を提案しています。

内容自体はまだ議論の必要はありそうですが、しかしこれくらい厳しく取り締まらなければ、減っていかないかもしれませんね。

実際アメリカニュージャージー州のフォートリーでは「歩きスマホ規制条例」があり、違反者には85ドルの罰金がかせられるそうです。

世界中で問題になっているんですね。

この情報社会で、なかなか歩きスマホの誘惑に勝つのは難しいかもしれませんが、その危険性を認識することで、もっと意識が高まればいいですね。

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