森三中大島美幸 インパルス堤下敦に続きキングコング西野亮廣に激怒 鈴木おさむの本 貶され

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吉本のお笑い芸、森三中の大島美幸さん(33)がインパルスの堤下さんに続き、
今度はキングコングの西野亮廣さん(32)に、番組内でブチ切れて話題となっています。


大島美幸

2月18日放送されたフジテレビの深夜バラエティ「10匹のコブタちゃん」で、
森三中の大島さんは西野さんに対して、

「お前の漫才で笑ったこともない。お前が書いてるそうだな。梶原なんか面白くしてねーぞ」
「ベラベラベラベラただしゃべってるだけじゃねーか。ルミネで10分間」

と、ブチ切れ。

「頭丸めてもらわないとね。謝罪って言ったら丸めてもらわなきゃ。YouTubeなんか見せずにこっそりやれよ」

と、謝罪も要求しました。

大島美幸

大島さんが何故ここまで激怒しているかというと、2月4日に西野さんがツイッターで、大島さんの旦那さんである放送作家の鈴木おさむさんが書いた小説「芸人交換日記」について、

「『芸人交換日記』なんて、ちっとも面白くないし、都合よく乗っかる芸人はもっと面白くないですね」

と、つぶやいたことで火が付いたようです。

まあ怒るのも当然といえば当然ですけどね。

ちっとも面白くないって、思ったとしても普通言わないですよね。

しかも都合よく乗っかる芸人って、最近映画が完成してことに対して言っているように聞こえます。

映画化にあたって監督を務めたのはウッチャンナンチャンの内村光良さんですからね。

この言い方は失礼すぎます。

西野さんはどっか壊れてしまったのでしょうか。

西野亮廣

せっかくニューヨークで絵本の原画展を開くなど、新たな道に可能性を見出しつつある大事な時に、わざわざ物議を醸すようなこと言わなくても、と思ってしまいます。

わざと話題になりたくて言っているのでしょうか。

炎上マーケティングというやつですかね。

わからないですけど。

まあ西野さんは鈴木おさむさんの、

「僕の書いた物をいくら批判していただいてもいいですが、『都合よくのっかる芸人』って誰のことを言ってるんですかね?この言い方は、正直悲しいです」

というツイートに、

「たしかに、おっしゃる通りです。すぎました。本当にすみません」

とすぐさま謝罪。

一週間ほどしてから手紙をもらったと、鈴木さんは明かしています。

しかし、大島さんは、愛する旦那さんと先輩方を侮辱され黙っていられなかったんでしょうね。

ホント、ブチギレでした。

元旦に生放送されたバラエティ番組でインパルス、堤下敦さんに、

「堤下のことは大嫌いです! 来いよテメーこの野郎。あいつは女の腐ったような最悪な奴です。黒沢さんが根暗なのをいいことに、おまえ面白くねえんだよって言ってみたり、マジでクソ野郎!」

と、黒沢さんをかばってブチ切れていたのを思い出しました。

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