板東英二 事務所申告漏れを受け、正月特番放送見合わせ 国税庁PR活動も

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板東英二
板東英二さん(72)の個人事務所が7年間で約8千万円の申告漏れを指摘されていたことを受け、
TBS系列の中部日本放送(CBC、名古屋市)は27日、板東さんが出演する2番組の放送を見合わせるそうです。

波紋が広がっていますね。

別の番組にさしかえられるのは、来年1月1日放送の「そこが知りたい特捜!板東リサーチ2013お正月超特大号」と、2日放送の再放送番組だそうです。

残念ですね。
板東さんのの個人事務所「オフィスメイ・ワーク」は2011年8月期までの7年間で約7500万円の申告漏れを指摘されていて、そのうち約5000万円は取引先への架空外注費などによる所得隠しと認定されたそうです。

重加算税を含めた追徴税額は約2800万円で、既に修正申告しているとのこと。

大阪のイベント企画会社に企画を架空発注したり、外注費を過大に支払ったりする手口で所得を圧縮していたとか。

坂東さんが私用で払ったお金についても会社の経費に計上していたそうです。

企画会社の関係者の話として、坂東さんの指示で、架空の請求書を出したなんていう情報も飛び交っていて、それが本当なら、坂東さんもうテレビには出られなくなるかも知れませんね。

板東英二

1988年に、国税庁の確定申告PRポスターに起用されて20年あまり経ちます。
名古屋では確定申告の広告塔としてインターネットで税務申告できる『e-Tax(イータックス)』のPR活動をしてきたのに、自身が脱税してたら世話ないですね。

あの「守銭奴」的キャラが笑えなくなってしまいました。
本当にそんなことやっていたなんて。

テレビでは愛される人柄だけに、本人は知らなかったという事ならいいんですが、
そんなことはなさそうです。

板東英二

満州から引き揚げの時、板東さんの母親は、末っ子の板東さんを背負いながら山や谷を越え、
出発から1年半もかかって、なんとか日本に到着。

厳しい寒さと飢えに襲われた坂東さんを救ってくれたのは、道すがら何度か手に入った卵と、母親の愛だったと、ゆで卵が好きな理由を語っていました。

もう一度、自分の足元を見なおして、一からやり直して、また元気な姿を見せてくれるといいですね。

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1件のコメント

  • ドッキリの番組出てたよ。

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