東陽町 無差別刺傷通り魔 またかの声 犯人は元暴力団員? ラッシュ時、駅前パニック 両手に包丁を2本

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19日、東京メトロ東西線東陽町駅近くで起きた無差別刺傷通り魔事件で、
殺人未遂容疑で現行犯逮捕された男は暴力団組員と説明しているそうです。


捕まった男は年齢が49歳で、近くに住む元暴力団員とみられているそうで、

「体内から人を刺してみろという声が聞こえた」

と、話しているそうです。

東陽町殺傷事件

意味がわからないことを言っていることから、薬物使用や、精神疾患の疑いも
あるとみられているようです。

この男は薄いオレンジ色のコートを着たカジュアルな服装で、駅前を料理包丁を
持ってキョロキョロしていたんだそうです。

その時点でヤバイですね。

そして交差点の信号が青に変わると駅に向かって歩き出し、いきなり包丁を振りかざし、甲高い声を上げながら通行人を襲いだしたようです。

男性4人が背中や胸、手などを刺されるなどして病院に搬送さたらしいですが、
いずれも命に別条はなかったようです。

よかったですね。

犯人は「この野郎」と叫びながら血相を変えて襲いかかってきたそうですが、
なにがこの野郎なのかさっぱりわかりません。

普通の精神状態ではないですね。

通行人の男性が路上に立ててある、のぼり旗の棒で応戦し、周囲の人らと男を取り押さえたそうです。

立派ですね。

東陽町

本当にこのような無差別殺傷事件が後を絶たないですね。

この犯人は精神的に普通では無いみたいですけど、どうしてわざわざたくさん人がいる所を狙って犯行に及ぶんですかね。

そこはちゃんと選んでるんですね。精神的におかしくなっていても。

なんかやけくそになったら、こういう風にたくさん人がいるところで、
刃物を振りまわりて、たくさんの人を傷つけるんだ、という風にパターン化しているようです。

この犯人も今までの事件のイメージが頭に残っていたのではないでしょうか。

この通り魔的犯行は防ぎようがないので、本当にたちが悪いですね。

被害者の方は気の毒ですが、命に別条がなくて本当によかったです。

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