木材チップ不法投棄 放置した業者は?琵琶湖近く鴨川河川敷 再利用可能基準セシウム上回る

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木片チップ鴨川河川敷に放置 3千ベクレルの放射性セシウム検出

 

今月17日に、滋賀県高島市安曇川町下小川の琵琶湖付近の鴨川河川敷などに木材チップ200~300トンが放置されているのが発見されたそうです。


木片チップ

なお放置された木材チップからは、1キロ当たり3千ベクレルの放射性セシウムが検出せれているそうです。

これはどういうことなんでしょうか。

おそらく福島県から持ち込まれたとみられますが、これだけの量の木片チップが持ち込まれているのに、滋賀県は知らされていなかったなんて。

おそらくどっかの業者が無断で持ち込み、不法投棄したんじゃないでしょうか。

しかも河川管理用通路にもかなりの量の木片チップの詰まった土のうが敷き詰められているそうです。

国の放射性廃棄物処理基準は下回っているとはいえ、再利用可能基準は上回っているので、まともな取引で持ち込まれたものではないことは確かなようです。

こういうものが全国各地にばら撒かれているのかもしれませんね。

政府はさすがに絡んでいないと思いますが、東電やその下請け業者はどこかでつながっている可能性は否めないのではないでしょうかね。

県は持ち込んだ業者を調査中のようですが、しっかり究明して、他にも持ち込まれていないか確認を急いでもらいたいですね。

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