新種海綿生物「コンドロクラディア・リラ」水深3300メートルの海底から発見される

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 カリフォルニア沖、水深3300メートルの海底から、新種の肉食の海綿生物が発見された。その形状は複数にわかれた根のような部分から、放射状にハープの弦のような枝が生えており、この枝を使って罠をしかけ、先端についたフックを使って小さな甲殻類を捕食するという。
(情報元 カラパイア karapaia.livedoor.biz)


やっぱり深海にはまだまだ見たこともない新種の生き物がわんさかいるんですね。
今回見つかったのは新種の肉食の海綿生物だそうです。

楽器のハープや琴に似ているので、ラテン語でハープを意味する「リラ」と海綿動物の「コンドロクラディア」をあわせて、「コンドロクラディア・リラ(Chondrocladia lyra)」と命名したそうです。
あのハーブの弦観たいのがキモいですね。
あんなのでエサ取れるんですかね。取れるんでしょうね。
深海はのんびりしているのかも知れません。

生息地帯は3240から3450メートルの深海で、獲物を捕えやすくするためにこんな
形に進化したのだろうと推測されるそうです。

普通、海綿生物は、バクテリアや有機物を体でろ過して、栄養を吸収するそうですが、
今回の研究で、初めて肉食の海綿生物が存在することがわかったそうです。

なんか下の足観たいので、ササッと動きそうですけど、
そういうわけではないみたいです。
しめじの化け物にも見えますね。

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