新保友映アナ仕事復帰 脳動脈瘤手術「コイル塞栓術」成功

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ニッポン放送の新保友映アナウンサーが脳動脈瘤手術から仕事復帰を果たしたそうです。
良かったですね。
「高嶋ひでたけのあさラジ!」で
 
 「帰ってまいりました」

と元気に挨拶されました。

右手が動かなくなくなり、しびれもあったため、脳神経外科の診察を受けたら
脳動脈瘤だったそうです。早期発見で本当に良かったです。

報道では動脈瘤の除去手術と報じられていましたが、実際は「コイル塞栓術」という、
コイルを詰めて動脈瘤が破裂するのを防ぐ手術だったそうです。

コイル塞栓術とは、外科手術とは異なり、コイル塞栓術は開頭術を必要としないそうです。
カテーテル(細いチューブ)を足の付け根の大腿動脈から挿入して、
大動脈を通り頭部の脳動脈瘤まで誘導しこのカテーテルを通して
塞栓物質(極めて細いプラチナ製コイル)を脳動脈瘤の中に詰め、
脳動脈瘤内に血液が流れ込むのを遮断することで破裂を予防します。

要は膨らんだ脳動脈瘤にコイルを詰め込んでしまい、血液が入らないようにするということですね。
そういう治療法もあるんですね。

「検査ってとっても大事だな」と実感したという新保アナ。
まだ32歳とお若いので、これからのご活躍に期待しています。

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