指原莉乃 彼氏にカレー あえて嫌われ者に?アンチは金になる ぶっちゃけキャラも作戦?ぱるるは大好き

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第5回AKB48総選挙、第1位のHKT48の指原莉乃さんが、今度は出演した番組で
彼氏にカレーを作ったことがあると発言し、物議を醸しているようです。


指原莉乃

指原莉乃さんはバラエティ番組『HKT48のおでかけ!』に出演した際、彼氏に料理を作ってあげた事があるか?という質問に、

「作ったことありますよ、そりゃあ。あります、カレー」

と、臆することなくぶっちゃけて、ファンから批判をかったようです。

指原莉乃さんは2012年に過去に元ファンの男性と交際していたというスキャンダルが持ち上がり、プロデューサーの秋元康さんから、HKT48に移籍を命じられた過去があります。

この時もかなり批判を浴び、この苦境に耐えられるか心配されましたが、それでもめげずに活動を続け、見事、第5回AKB48総選挙で1位を獲得し、人気復活を果たしました。

この時も一部のファンからは、指原莉乃さんは純粋なアイドルではなく、AKB48のセンターに立つのはおかしいとの批判を受けていますね。

指原莉乃

確かにどちらかと言うと、指原莉乃さんは、アイドルというよりも、「笑っていいとも」しかり、バラエティタレントのようなイメージが強いですよね。

それは彼女のバッシングをものともせず、なんでもぶっちゃけてしまうキャラクターにあるように思われます。

普通のいち視聴者からすれば”面白い女の子”としか思われませんが、AKB48のファンからしたら、ただの邪道にしか映らないのかもしれません。

今回のカレー発言に対しても、ファンの方々からは、

「もはやアイドルじゃない」
「なんでもありだな」
「これまで、何人ものメンバーが恋愛スキャンダルで脱退してるのに……」
「彼氏を作らず頑張ってるメンバーが、ばからしくなるのでは?」

との声が多く上がっているようです。

今月始めに出演した「踊る!さんま御殿!!」でも、さんまさんに過去のスキャンダルについて聞かれると、

指原莉乃

「多分あれがなかったら、こうはならなかったので、その週刊誌にもすごく感謝してる」
「どっちも経験させてくれたのが週刊文春なので」

と、ぶっちゃけています。

それに関して、やはりファンから避難の声が多数上がっており、中でもAKB48の熱心なファンで知られる漫画家の小林よしのりさんも、

「悪魔がまたスキャンダルネタで笑いを取って、週刊文春に感謝してる。『ふざけるんじゃないよ!週刊文春にどれだけわしが悩まされたと思ってるんだ!ばかやろーーーーっ!』と怒り狂わねばならない。『悪魔が映った瞬間にテレビを消すべきだったな~~~』と後悔する」

と、自身のブログで批判しています。

悪魔は言い過ぎだとは思いますが…

確かにちょっとファンの気持ちを考えないで、なんでもぶっちゃければ面白いと考えているフシがあるように感じますね。

でもそれは指原莉乃さんがすでに純粋なアイドル像を目指すことは諦めているからかもしれませね。

周りと同じようにアイドルをやっていても、大島優子さんや渡辺麻友さんたちにはかなわないから、自分の路線を行こうと決めているのかもしれません。

いや、すでにアイドルである必要も感じていないのかも知れませんね。

指原莉乃

どちらかと言うと指原莉乃さんは女の子が、アイドルになりたいというあこがれを持って、AKB48などに入って、ファンに応えていくという考えとは別の価値観を持っているのかもしれません。

どちらかと言うと、どんな売れ方でもいいので、長くテレビに写ってられれば、的な考えのように感じます。

まあ現実的なんですよね。

確かにそれは間違ったことではないでしょう。

しかし、ファンのかたもおっしゃていたように、今はまだグループに属しているのであり、しかも総選挙1位という、今や顔なわけで、そのトップの人間が率先して、アイドルというある種”偶像”を壊すという掟破りに出るのは、他のメンバーにとって迷惑なことかもしれません。

もしかすると指原莉乃さん本人も、もう長くこのグループにいるつもりもないのかも知れませんね。

先日の「an・an」での吉田豪さんとの対談で、「アンチはお金になる」というような趣旨の発言をしたとして、やはり話題になっていましたが、これは指原莉乃さん本人が、センターとして沢山のバッシングやアンチの口撃に耐えるために、処世術として「お金が入る」と考えることによって耐えているということなので、ただ「アンチはお金になる」からと、ヒールを演じているわけではないんですね。

指原莉乃

本人曰く、

「精神的にすごい強いんです。」

ということですが、やはり全く何も感じないわけはないので、そうやってやりたいことを続けていく術としての考えだということです。

そうですね、そういうふうに考えでもしなければ耐えられないくらいプレッシャーは半端ないのでしょう。

そうだとしてもせめてアイドルでいる間は、”ファンの声援があるから頑張れる”とでもコメントしたほうが、誤解を生まなくてよかったかもしれません。

アイドル産業は結局”幻想産業”なのですから。

でも、ぱるること、島崎遥香さんはそんな指原莉乃さんがずっとセンターでいて欲しいとコメントしています。

なんでもAKB48を辞めようと考えた時に、が指原莉乃さんがやさしく説得してくれた、いい人だからだそうです。

島崎遥香さん、本当に可愛いですね。

島崎遥香

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