指原莉乃は邪道 小林よしのり「1位にはシラケた」「感動がない総選挙は初めて」まゆゆと戦う

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大のAKB48ファンとして知られる漫画家の小林よしのりさんが、AKB第5回選抜総選挙でHKT48の指原莉乃さん(20)が1位を獲得したことについて、自身のブログで「指原莉乃1位にはシラケた」とご立腹のようです。


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小林よしのり

AKB48の32枚目のシングを歌うメンバーを選出する今回の総選挙で、AKB48の大島優子さんや渡辺麻友さんらを下し、見事1位を獲得した指原さん。

指原さんは15万0570票を獲得。

指原莉乃

2位の大島さんに約1万4000票の差をつけての堂々たる1位でした。

しかしこの展開に2位の大島さんも、

「涙の一つも出ない。笑えてきた」

と、自らのスピーチどころではないと言った感じの感想をもらしていました。

大島優子

指原さん自身も、

「きのうもしかしたらと思って一応小顔のマッサージに行ったので」
「そのくらい人間を疑って生きているので」

など、動揺した様子の伺えるコメントをして、会場を沸かせていました。

いつもは感動的なシーンのはずが、明るく楽しい雰囲気に変わっていました。

まあ指原さんらしいスピーチだったように思います。

指原莉乃

しかし、大のAKB48ファンの小林さんは神聖な総選挙の場をお祭り騒ぎにされたことにかなりご立腹のようなんです。

小林さんは、

「指原莉乃1位にはシラケた。」
「こんなに感動がない総選挙は初めてだ。」
「会場の空気も一気にシラケていたのがわかった。」
「だが、問題は会場全体に、「感動」の輪が拡がっていくか否かなのだ!」

と、マジ切れのご様子。

とくに、小林さんが「一番恐れいたことが現実に起きた」などのコメントの後の
指原さんの、

「1位は1位なんですみません」

という言葉にカチンときたようです。

まあ、せっかくのおめでたいお祝いインタビューであそこまでボロクソに言われれば、指原さんも頭に来るでしょうね。

小林よしのり

そして10日のブログでも渡辺麻友さん、市川美織さんのファンである小林さんは、

「まゆゆ(渡辺麻友)とみおりん(市川美織)に会って、一言、声をかけてあげたかった。」
「まゆゆも何ひとつマイナス要因はない。」
「恋愛禁止ルールを守って、ストイックにアイドルの王道を歩むメンバーより、ルール破りや、左遷や、劇場支配人といった「話題性」と、ヘタレが頂点に立つという「物語性」を持つキャラの方を、ファンは選んだ。」
「「面白ければ、何だっていいじゃん!」という「お祭り」気分が、まゆゆの「本気(マジ)」を吹っ飛ばしてしまった。」
「まゆゆのファンと共に、わしは王道アイドルの「復権」を目指して戦いたい!」

と、泣きそうな勢いで、無念さと、これからの思いを語っています。

AKB48に本気でハマっている人からしたら、いつもあれだけ緊張感のあった総選挙が、面白おかしい雰囲気にされたことに苛立ちを覚えているんでしょうね。

確かにアイドル性を一途に守り続けて頑張っている他のメンバーの気持ちを考えれば、いろいろスキャンダルが持ち上がった指原さんがトップに選ばれてしまうことに違和感を覚えても仕方ないのかもしれませんね。

しかし、見方を変えればそれだけアイドルとして致命的なスキャンダルを起こしても、やり直して1位になることが出来るんだという見本や感動を与えてくれたと考えることも出来る気がします。

やはりお笑い担当と言われながら、笑われる仕事も率先してこなし、メディアに出続けたことが、印象を変えるきっかけになったのかもしれません。

なので、アイドルに対する見方の問題なんでしょうね。

小林よしのり

今回はここまで左遷されながらも頑張ってきた指原さんの健闘に投票した人が多かったのでしょうね。

確かにAKB48グループ全体のイメージが変わったのは確かなようなので、これからどのように変化していくかは、もう少し見てみないとわかりません。

小林さんの言う通り、

失われた「本気(マジ)」

を取り戻せることは出来るのでしょうか。

まだまだAKB48から目が離せそうにありませんね。


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