床下から3人目の遺体 兵庫コンクリ事件 不明者は男女7人

sponsored link


兵庫県尼崎市の民家からコンクリート詰めの遺体が発見され、
相次いで遺体が発見された事件で、行方不明になっているのは民家の住人を含め、
男女7人になっているそうです。

7人も!とはビックリですね。県警は6人が殺されたという証言を得ていたそうです。
この連続変死事件なんですがかなりわかりづらい概要になっています。
まず、今回遺体の見つかった尼崎の民家の住人夫婦には二男二女の子供がいました。
この夫婦の長男が中学時代の後輩の妻だった角田美代子被告とマンションで暮らすようになり、
03年頃から、美代子被告とその親戚10人で住人夫婦の長女の家にいつくようになったそうです。

まずなんで居座らしたのかがわかりませんね。
そこでは長女の娘に父親を暴行させたり、金を要求したりしていたそうです。
その後2ヶ月間居座って、長女一家はばらばらになり長女は07円に死に、
長女の長女は行方不明で、妹は住人女性(祖母ですね)の年金口座から無断で現金を引きだし、
窃盗罪で起訴された角田瑠衣被告(なぜ角田かというと、角田美代子の長男と結婚していたからです)です。

昨年コンクリート詰め遺体で発見された大江和子さん一家が美代子被告と知り合ったのは大江さんの
次女の元夫が当時務めていた会社にクレームをつけてきた美代子被告と知り合ったのがキッカケだそうです。

元夫は美代子被告を信頼するようになり、美代子被告の家のすぐ近くにあるワンルームマンションに引越し
大江さんの長女と次女も後に同居したそうです。
この時点で意味がわかりませんが。なぜわかれた夫の家に姉を連れて同居するのでしょうか。
美代子被告にはオセロの中島さん事件の時の占い師のような洗脳技術を持っていたのでしょうか。

しかし、その次女のほうを暴行するように美代子被告が指示、元夫と長女が暴行を
するという異常な自体になります。

その後、大江和子さんがこれまた同居するようになり、暴行の的にされ、昨年9月に死亡しました。
そしてコンクリ詰めにされたと。

今回発見された遺体の中には美代子被告の兄と交際していた女性の可能性もあるそうです。
もう何がなんだかわからないくらいめちゃくちゃな話ですね。

家族同士暴行や虐待、殺人をさせる所は、あの北九州監禁殺人事件に似たような印象を受けます。
よほど美代子被告には何かしらの力があったのでしょう。
普通に考えたら、こういう流れになるとは考えられないでうよね。
なぜこんな女に惹かれてみんな近づいていくのか?
家にあげて、一緒に暮らしてしまうのか?
何か弱みでも握られていたんですかね。

まだまだ、事件の解明には時間がかかりそうです。

sponsored link

コメントを残す