山西省山西省共産党委庁舎で爆発 テロ?天安門車両事件と同一犯?自作自演説も 中国の春?

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6日午前7時40分頃に、山西省太原市にある共産党委員会の建物前で、複数回の爆発が起き、1人が亡くなり、8人が重軽傷を負う爆発事件がありました。

周辺にはカラス片や鋼鉄球が散乱しており、手製の爆弾が爆発したとみられ、共産党を狙ったテロである可能性が高いとみられています。

中国、なにか始まった感がありますね。

先月28日にも天安門車両突入事件が発生。

中国テロ

中国当局はウイグル独立派組織によるテロ攻撃と断定し、ウイグル族78人を手配しました。

そして今回の事件も同一グループの犯行と位置づけ、更なるウイグル人に対する締め付けを強化するのではないかとみられているようです。

天安門の事件の時もそうですが、ウイグル族のしわざと断定するのが早すぎる気がしますね。

裏をとらずに決めつけている感があります。

米CNNテレビもウイグル族の犯行と断定する当局の見解に疑問を呈しているようです。

ネット上でもこれはウイグル人撲滅の自作自演ではないか?などの声も上がっているようです。

天安門での車両突入事件をどうしてもウイグル人の犯行にしたいための、自作自演ということですね。

さすがに自作自演はないのではないかと思いますが、ウイグル人の犯行に見せかける可能性はあるかもしれませんね。

中国政府は民主化、革命を恐れて、徹底的なネット規制を行ってきましたが、今や海外のSNSにアクセスするなど、ネット規制の裏道が急速に広がっており、中国政府が情報統制しきれない状況へと変わりつつあります。

すでにネットユーザーの間でも”中国の春“が避けられないところまで来ているのではないか?という意見も多数みられます。

まだ見解も分かれるところですが、何か今までとは違った流れを感じる気がしますが、どうでしょうかね。


動画は削除される恐れがあります。お早めにご覧ください。

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