山田悠介さん、中学生と高校生の一番好きな作家に選ばれる

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中学生と高校生に一番好きな作家を聞いたところ、
1位はともにホラー作家の山田悠介さんだったそうです。

2位は中学生があさのあつこさん、高校生が東野圭吾さん、
夏目漱石、芥川龍之介のような文豪を選ぶ学生は3%以下だったそうです。

これを受けネットでは、
 
「道理でバカが増えるわけだ 」
 
「山田悠介は日本語がめちゃくちゃだからなあw

 赤川次郎とか東野圭吾読んでほしいね、せめて」

などの悲観の声がほとんど。

山田悠介さんの代表作と言えば、「リアル鬼ごっこ」ですね。
この小説は話や文章がひどい作品の代名詞にされるほどの
オリジナリティ?を持った作品です。

今は100万部以上売れていますね。
その文章はというと、

「二人が向かった先は地元で有名なスーパーに足を踏み入れた」

「騒々しく騒いでいる」

「最後の大きな大会では見事全国大会に優勝」

「十四年間の間」

「ランニング状態で足を止めた」

「遠く離れると横浜の巨大な遊園地ができた」

「いざ、着地してみるとそこは森の様な草むらに二人は降り立っていた」

「永遠と続く赤いじゅうたん」

「この話は人々の間とともに長く受け継がれていく」

ふ~(汗)これは…
いやもしかしたら味を出すためにわざとやっているのかも知れません。

ネットでも、
 
 「こういうのを文章の進化ではなく劣化と捉えるのは老害だよ
  明治時代に口語文を否定した連中と同じ 」

という意見の人もいたので。
それならすごい才能なのかなと、思いきや
後々編集の方で修正をされているそうなので、ただの間違いだったようです。

それならなんで最初に編集者が直さなかったんんでしょうね。
よくわからないです。

読書はどちらかと言うと嫌いだったという山田さん。
やはりこれだけ売れる作家さんは違いますね。

いちいち、文章がおかしいとかそんなところは
意に返さず、とにかく書きたいものを書くという
姿勢が素晴らしいです。

それでなければ一流にはなれないのかも知れませんね。
文章が稚拙でも売れてしまうということは、裏を返せば、
それだけ内容が良いということになりますから。

これからのご活躍に期待します。

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