宇多田ヒカル マスコミ恐怖症に 母、失明した恩師も忘れるほど精神の病に苦しめられていた

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宇多田ヒカル、ツイッターでマスコミ恐怖症になったことを明かす

 

である藤圭子さんを亡くしたばかりの歌手・宇多田ヒカルさんが、自身のツイッターで、マスコミの執拗な取材に対し、マスコミ恐怖症になってしまったと明かしました。


宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんはツイッターで、

「先日、週刊誌の記者に突撃されて『一週間家に張り着いて尾行してた』と言われ色々変な質問されたけど、なんかもう怖くて気持ち悪かったので一言も答えなかった。今までは何されても『彼らも仕事だし』と流してたけど、今回の一連のことで完全にマスコミ恐怖症になってしまった」

と、告白。

実は髪の短い女友人とその弟、弟の友達4人で食事をしたのに、マスコミは3人の男性と食事に行ったと勘違いしているようです。

しかし今の宇多田ヒカルさんの心情を考えたら、逆に取材を控えめにしてあげてもいいように感じますけどね。

そこまでして取ってきたネタを喜んでみる人、そんなにいるんでしょうかね。

藤圭子さんは自ら命をたってしまうという、悲しい結末を迎え、宇多田ヒカルさんの悲しみたるや、他人が推し量ることさえできないほどなのは分かりそうなものです。

藤圭子

しかも藤圭子さんは宇多田ヒカルさん曰く、

「彼女はとても長い間、精神の病に苦しめられていました。その性質上、本人の意志で治療を受けることは非常に難しく、家族としてどうしたらいいのか、何が彼女のために一番良いのか、ずっと悩んでいました。」

これまでの壮絶な家族の戦いがあったことが伺えます。

どうしても家族がその攻撃対象になってしまったようですね。

晩年にはデビュー曲「新宿の女」、代表曲「圭子の夢は夜ひらく」の作詞を務め、藤圭子さんを夜に送り出したプロデューサー、恩師の作詞家の故・石坂まささんの見舞いにいくことも忘れてしまったんだとか。

石坂まさ

石坂まささんは、糖尿病で左目を失明し、最後はガンを患っていましたが、藤圭子さんが見舞いに来ないことに、

「あいつは才能に溺れて、他人への恩義など忘れてしまったんじゃないのか!」

と、もらしていたそうです。

おそらく石坂まささんもそこまで藤圭子さんの病が深刻であることを知らなかったのかもしれません。

そんなの非業の死を目の当たりにした宇多田ヒカルさんの心情を、マスコミの方にももう少し考えてもらえるといいんですけどね。

仕事とはいえ。

宇多田ヒカル

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