宇佐美蘭 人身売買!?海外ぐらしの危険伝える 世界で最大2700万人が奴隷状態

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宇佐美蘭
ドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムに所属する宇佐美貴史選手の奥様、
宇佐美蘭さんが、ドイツ、フランスでの人身売買に巻き込まれそうになった恐怖体感を自身のブログで語り、海外生活の怖さを伝えています。


田井中蘭

宇佐美蘭さんは、現役大学生キャスターとして田井中蘭さんの名前で人気を博していましたが、
2011年6月に現在ホッフェンハイムに所属する宇佐美貴史選手と結婚。

中学時代の先輩後輩だった時に交際を始め、一度は別れたそうですが、宇佐美選手の

「結婚するのは蘭しかいない」

という強い重いから、ガンバ大阪に所属していた2010年に交際を再開したという二人の馴れ初めが
話題となりました。

姉さん女房ですね。

その後、移籍した宇佐美選手に同行し、ドイツで暮らしています。

宇佐美蘭

そんな宇佐美さんが、ミュンヘンのフェストで、不審な男に黙って距離をとって後をつけられたそうで、
同行していたドイツ暦の長い友人に「『人身売買』に巻き込まれる恐れがある」と聞かされ、警官のいるところまで逃げたら、男の仲間と思しき何人もの男がぞろぞろ、追いかけてきたそうです。

さらに、パリでも警官を装った人物に追いかけられたり、駅でポケットに何か危険なものを持っていることをアピールしてくる人たちに、何人も遭遇し、そのことをパリの警官に話すと「人身売買に気をつけろ」と注意されたそうです。

pari

どうやら宇佐美さんが、幼く見えるので狙われたのではないかということです。
日本人は幼く見られる傾向にあるんですね。

話を聞いただけでゾッとしますね。

ちょっと気を抜いたら、すぐにさらわれて、二度と戻っては来れないでしょう。
宇佐美さんも誰か警備の人をつけるとか、なんとかならないでしょうかね。
ちょっと心配です。

ロンドンでは人身売買によって売られてきた人々が2012年で約700人、2011年は約500人保護されたそうです。

米国務省が発表した185か国・地域の人身売買に関する2012年版報告書によりますと、
世界で最大2700万人が現在も奴隷状態の下に暮らしていると推計されるんだとか。

報告書を発表したヒラリー・クリントン米国務長官は、

「残念なことに、米国その他の国の奴隷制度が撤廃されたことで、奴隷がなくなったわけではない。今日、世界で2700万もの男女、少年、少女が、時に人身売買と呼ばれる現代の奴隷制の犠牲となっている。彼らの身に起きていることは、人間が人間に対して極めて非人道的な扱いができるという事実を警告している」(情報元 AFPBB News)

2700万人ですよ、日本の人口の約5分の1以上の人がそのような状態にあるというのです。
知らないとは恐ろしいことですね。

2008年12月にはミュンヘン空港で、「ストップ!人身売買。人権60年」のメッセージのステッカーを張った半透明のスーツケースに、体を折り曲げて入った、人身売買根絶を訴えるデモを行う国際人権団体アムネスティ・インターナショナルメンバーが報道され話題となりました。(情報元 AFPBB News)

やり方はどうあれ、訴えることは大事ですね。

ヒラリー・クリントン米国務長官も

「これら2700万人の犠牲者を全員解放するために、さらにどれだけ多くのことをする必要があるのか、皆がよく考えなければいけない」

と、世界の人々に訴えかけています。

まずはそういう現実を知って、伝えていくことが大事なのかも知れません。

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