妻に無職と言えずに、出勤装いひったくり繰り返す

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大阪市や大阪府八尾、松原各市などで1月~4月、ミニバイクでひったくりを繰り返したとして、大阪府警平野署と府警捜査3課などは26日、大阪市平野区加美南、無職辻元要介被告(22)(公判中)を窃盗容疑で逮捕し、計55件(被害総額約350万円)の犯行を裏付けて捜査を終結したと発表した。

発表では、辻元被告は4月3日午後2時10分頃、同区長吉川辺の路上で、パート女性(50)が自転車の前かごに入れていたかばん(約5万円入り)をひったくるなどした疑い。

辻元被告は昨年末に仕事を辞めており、「子育てをしている妻に無職であることを言い出せず、生活費を稼ぐためにやっていた」と容疑を認めている。毎朝、出勤を装って自宅を出て犯行に及び、妻は辻元被告が仕事を辞めたことに気づいていなかったという。
(2012年9月27日07時43分 読売新聞)

 

なんとも突っ込みどころが多い事件ですね。

まず、ひったくりを繰り返すような男がなんで自分の妻に会社をやめたことが言えないのか?

そりゃ気まずいのはわかりますが、その精神的苦痛と、犯罪を犯すリスク、何より被害者の方の

気持ちなど考えれば、普通妻に告白する方を選ぶと思うのですが。

桶川ストーカー事件の主犯格の男もさんざん被害者、被害者家族に嫌がらせをして殺しておいて、最後逃げられなくなったら自分の両親に保険金を残し自

殺するという極めて自己中心的な人格が現れています。

このひったくり犯も被害者のことは考えないのに自分の精神的苦痛回避を優先してしまうところなどは、

精神的に未成熟と言わざるおえません。

父親になった自覚がなさ過ぎます。

以前、大沢、喜多嶋夫妻の記事で書きましたが、自分がまだ子供なのに、

子供を作ってしまうとその子供は悲惨な思いをすることが多いように感じます。

以前、テレビの公開討論番組で若者が子供を作るのは銃じゃないか、どんどん作れと

言っていた人がいましたが、そこに生まれてくる子供たちのことを考えると、

そんなカンタンにどんどん作れなどとは、到底思えません。

やはりそれ相当の覚悟がなきゃ作るべきではないと思ってしまいます。

余計なお世話ですかね。

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