大塚範一キャスター退院 医者の診断「寛解」とは?

sponsored link


大塚範一キャスターが今月1日に退院ししたそうですよ。
本当に良かった、退院おめでとうございます。

大塚さんは抗ガン剤を用いた化学療法を行い、11カ月入院していました。
今は症状が落ち着いて安定する「寛解」と診断されたそうです。

大塚さんは、
「孤独な闘いとならずに済んだのはお子さんから先輩に当たる世代の方まで、
幅広い視聴者の皆様の心からのご支援が強い支えになったからだと実感しています」
感謝の言葉を述べ、今後に関しては、
「体調次第です。無理をしないで年明け、あるいは新年度からでも、と考えています」
と語っています。

大塚さんらしいお言葉ですね。
本当に無理はなさらずにゆっくり復帰を目指してもらいたいです。

今回大塚さんの退院にあたって、お医者さんの診断は「寛解」ということでしたが、
この「寛解」とはなにか調べてみますと、
症状が一時的に軽くなったり,消えたりした状態で、このまま治る可能性もありますし
場合によっては再発するかもしれないそうです。
一時的に症状が軽くなったり消えたりしているのであって、治ったわけでないそうです。

え~じゃ手放し喜べる状態でもないということですね。
もうしばらく様子を見なければならないようです。
それなら完治するまで入院していてもよさそうなものですが。

まあ病院にずっといるよりも自宅のが自由で過ごしやすいからいいのかも知れません。
早く良くなって、元気な姿を見せてください。

あと、全く関係ないんですが、今回の報道の記事を色々見てますと、
記事によって、大塚アナとか大塚キャスターとか、
アナウンサーとキャスターの両方が見受けられるのですが、
アナウンサーとキャスターは何が違うんでしょうか。

実はアナウンサーはのニュースの原稿を読んだり、司会をやったりする人で、
キャスターは自分の意見を織り交ぜながらニュースや原稿を読む人なんだそうです。
そうなんだ~。

大塚さんはどちらに当たるんでしょうか?
やはりキャスターですかね。

sponsored link

コメントを残す