土屋アンナ無実 濱田朝美真相語る 男気みせた 株式会社タクト 甲斐智陽こと髙橋茂 舞台無許可?

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原因不明の病気と戦いながら、母との約束を果たすため、
命がけで路上ライブを続けている濱田朝美さん。

その半生を描いた舞台誓い~奇跡のシンガー~」の公演中止について、
制作会社側と、主役の土屋アンナさん側の言い分が真っ向から対立していた
問題で、原案「日本一ヘタな歌手」著者の濱田朝美さんが、
自身のブログでその真相を語っています。


濱田朝美

今月29日に初主演を務めるはずだった土屋アンナさんが、

「主役の土屋アンナ氏が公的にも私的にも何らの正当な理由なく無断で舞台稽古に参加せず
(参加予定の稽古(本番直前の通し稽古を除く)8回中最初の2回のみ参加し,その後すべて不参加)」

が原因で、舞台を中止すると、制作会社の株式会社タクトの代表取締役 甲斐智陽 こと 髙橋茂さん名義で発表がされました。

そのことでネットユーザーからは土屋アンナさんに対する非難が続出。

すぐに土屋アンナさんの所属事務所、有限会社モデリングオフィスAMAは、

「事実無根の内容」

と、発表。

作者の濱田朝美さんから、

「台本を見ておらず、承諾もしていない」

との連絡があり、

「現在、事実関係について早急に調査し、しかるべく対応する」

との発表をしています。

土屋アンナ

ネット上では様々な国速が飛び交い、

「主役がこんなことやってちゃダメだろ・・」
「残り6回を主演不在で練習してた共演者が可愛そうだな」
「主演女優を脅迫するような興行主だから、報道に出てない所て何かあったのかもしれない。」
「なんかが気に入らなくてキレたんかな?」
「これ舞台監督が原作者に許可とらずに勝手に上演しようとして中止になったんだろ?
土屋アンナは原作者に味方して抗議したらしいじゃん。」

など、物議を醸していました。

そして今回、作者の濱田朝美さんがブログで、

「どうしても納得がいかない事があり、この場を借りて事実をお話したいと思います」

とし、出版社の元担当と舞台の監督にあった時に、事情説明を受けたことは確かだが、

「自己紹介と今後何かありましたらよろしくお願いします」

と言っただけで、一度も舞台を許可した覚えはないということです。

記者会見の1週間前になって始めて舞台化することを知って、驚いたそうです。

濱田朝美

どうやら直接濱田朝美さんと会って事情を聞いた土屋アンナさんが、

「原作者が納得し、許可した舞台でないのなら、出演出来ません」

と、濱田朝美さんの意に添うために行ったボイコットであることが判明しました。

土屋アンナ

土屋アンナさんの”男気“だったんですね。

かっこいいです。

これを受け、ネット上では、

「土屋アンナかっけーな」
「私は初めから土屋さんが正しいと思ってました」
「土屋すまん」

と、土屋アンナさんに対する意見が反転、

土屋アンナ

「原作者が許可してない作品、つまり違法の作品の
出演契約なんて無効」
「稽古に出る必要なんて全くない」
「出版社側の担当がグルになっちゃうのが情けないというか腐ってるというか」
「これが事実なら監督も元担当も糞すぎるわ」

と、制作サイドに対する非難の嵐となっています。

そうですね、許可もとっていないで、勝手に舞台化して、作者の意に沿った土屋アンナさん側に損害賠償を請求すると情報を流した制作サイドは、ちょっと問題ありなのではないでしょうか。

契約上、これからどのような判断が下されるか、実際裁判が行なわれてみなければわかりませんが、しばらくは波紋を呼びそうです。

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