喜多嶋舞・大沢樹生の長男が虐待告白

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俳優大沢樹生(43)女優喜多嶋舞2 件(40)元夫妻の長男(15)が、両親から虐待を受けていたと今日27日発売の週刊文春で告白した。

長男によると、3歳ごろから喜多嶋の虐待が始まったとしている。保育園の弁当を残すと殴り、小学校に入ると、浴槽に沈めたり、包丁をのど元に突きつけることもあったという。大沢も05年に喜多嶋と離婚後は虐待するようになったとし、長男が警察に駆け込むこともあったという。大沢は再婚後も虐待をやめず、最近もパンチが15分続き、日本刀を突きつけ「引いたら死ぬぞ」と殴りつけたとしている。

この日、大沢はコメントを控えたが、所属事務所は「大沢は息子のために努力してきましたが、書かれていることと事実が異なることが多々あります」との見解を示した。喜多嶋の所属事務所は「事実無根です。今後、親子関係が良くなることを望んでいます」とコメントした。

(日刊スポーツ 2012年9月27日6時50分)

 

 

今のところ、どちらの言い分が正しいか、実際の所はわかりませんが、事務所のコメントの「…事実と異なることが多々あります」というところが
気になりますね。全くの息子の虚言なら、事実無根とハッキリ言うと思うのですが、はっきり言えないところがあるように感じてしまいます。
大腿こういう言い回しの時は都合がわるい時なんですよね。

昔の記事に

大沢は「模造刀の日本刀を突きつけたのは事実で行き過ぎだったと反省しています。ただ、それ以外の虐待は事実ではありません」と回答した。喜多嶋も「虐待の事実はない」と否定している。

(週刊文春)

というのがあったみたいですけど、幼い子供に模造刀とはいえ、そんなものを突きつけるのは、常識的に考えて、
ありえないと思うのですが。

それに、長男の話では、母親の喜多嶋さんのほうが先に虐待を始めているそうです。
昔のテレビに出ていたイメージがあるので、かなりショックですね。

今回この告白をした息子さんは、生まれた時から難病を抱えていて、何度も手術を繰り返してきたそうです。
なので、子育てや仕事のストレスでそのような状況に追いやられてしまったのではないのでしょうか。

芸能界などはとても普通の神経では出来ないほど大変なところなのかもしれません。
でもそれを子供に当たるのは絶対にしてはいけないことです。

確かに人間は強くないし、子供を7育てるということは並大抵のことではないので、
子供を育てながら、自分たちも成長していくというスタンスで良いと思うのですが、
家庭内で母親、父親両方から虐待を受け、刃物を突きつけ「殺すぞ」と脅されるような
救いようのない人生を子供に味合わせるのなら、絶対にそのような人は親になっては
ダメだと思います。
親としての資格がないでしょう。

まず、自分の心の闇と戦い、ある程度精神的に成熟するまでは、
安易に人の親になるべきではないと思う今日この頃です。

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