右足首切断か 京都府綾部 2歳長男を叩きつけ殺害した父親 奇声を発し、意味不明な言動

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京都府綾部市梅迫町上町で3日の夕方、2歳になる長男を、父親が河原にたたきつけ死亡させた事件で、殺害された長男右足首が刃物のようなもので、切断されていたことがわかりました。


京都府綾部市

あまりに凄惨な事件に言葉を失います。

34歳の父親はまともではないでしょうね。

実際、

「自分の息子をたたきつけた」

と容疑を認めた父親ですが、警察での取り調べで意味不明な言動を繰り返したり、奇声を発したりしているそうです。

事件は3日午後4時40分ごろ、殺害現場付近を通る国道27号で、この父親が乗用車を運転中にトラックと接触事故を起こし、トラックの運転手が110番している間に、長男を抱きかかえて空き家に向かったようです。

京都府綾部市

最初この父親が侵入した空き家の隣の家に間違えて入ったようで、家主の主婦が

「どちら様ですか?」

と尋ねたところ、

「間違えました」

と落ち着いた様子で答え、出て行ったそうです。

その時、父親に抱きかかえられた長男はニコニコしていたそうです。

胸が痛いですね…

京都府綾部市

その後、隣の空き家に侵入。

空き家からは血痕が見つかっており、ここで何らかの暴行が行われた後、河原に向かったとみられています。

父親空き家に入っていくところを目撃した付近の住人が警察に通報。

駆けつけた警官が、河原長男を叩きつけている父親を発見します。

この父親は、長男の3人で暮らしており、男をよく知る親族の女性の話によると、男は以前、自分の父親の経営するダンスホールで勤務していたことがあるそうです。

この女性の知る限り、自分の息子を大事にしていたみたいですね。

なので、なんでこのような事件を起こしたのかわからないともらしているようです。

しかし男は、

 「おばちゃん、ぼく心の病気やねん」

ともらしていたとか。

やはり、まともな精神状態ではなかったのかもしれませんね。

警察は責任能力の有無も含めて慎重に調べているそうです。

2歳の男の子のご冥福をお祈りします。

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