北朝鮮 日本海側にミサイル発射 米韓合同軍事演習「キー・リゾルブ」牽制 「KN02」を「KN06」に改良 サイバー攻撃自作自演?

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2013年3月14日に砲撃軍事訓練の様子が中国紙 中国新浪公司によって
報じられたばかりの北朝鮮が、15日午後に日本海側の公海上に向けて、
短距離ミサイル2発を発射した模様です。


北朝鮮

日本海側って、イヤですね。

今月11日に始まった米韓合同軍事演習「キー・リゾルブ」に対する対抗処置の
ようですが。

このところ、散々

「峻烈(しゅんれつ)に糾弾し全面排撃する」
「今、この瞬間から招かれる全ての破局的結果の全責任は、アメリカと傀儡一味が負うことになるだろう」

など、声明を出していましたが、それだけではもう効果がないと
ふんだのでしょうか。

なんかお追い詰められてきて、暴発しないか怖いところですね。

今回のミサイルは、地対地短距離弾道ミサイル「KN02」を
地対空ミサイル「KN06」に改良中の試射でもあるとみられているようです。

「KN02」は固体燃料を使う移動式で、最大射程は120キロあるそうです。

なんで日本海側で試射するのか。

安倍晋三

この時点で日本側も怒っていいと思うんですけどね。

同じく15日に北朝鮮はインターネットサーバーが米国など「敵対勢力」に
「集中的かつ執拗なウイルス攻撃」を受けていて、

「そうした卑劣な行為によって北朝鮮の正義の声を抑圧できると思うのなら大きな誤りだ。
続く結果の責任は全面的に、米国とその同盟国にある」
「このまま黙って傍観はしない」

と声明を発表しています。

絶対日本は関係ないのに、またひとくくりにされてしまっています。

しかし、このサイバー攻撃自体、北朝鮮の自作自演の可能性が高いと
韓国メディアは伝えています。

もう実際に戦争に踏み切るところまで来てしまったのでしょうか。

しかし、一部報道では機動訓練に必要な燃料が供給されていなくて、
訓練はこの数年間ほとんど行われておらず、資補給車両は木炭を燃料に使用して、
タイヤの交代もできないばかりか、空気の代わりに藁を詰めることもあるほど、
装備の劣化、不足が進んでいるようです。

北朝鮮

なので戦車や砲牽引車など軍事車両による事件事故が相次ぎ、それを目の当たりにしてきた住民たちは、これでどうやって戦争するんだと噂しているそうです。

最後の悪あがきなんでしょうね。

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